大会を通して成長を

東京ヤクルトスワローズ少年野球交流大会への協力

ヤクルト球団と球団キャンプ地である愛媛県松山市・沖縄県浦添市・宮崎県西都市(50音順)の3市、ならびに「つばめ」を縁に関わりのある新潟県燕市は、スポーツ・文化・観光など幅広い連携を目指して交流事業展開していきます。
交流事業として「東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会」を松山市、燕市、浦添市、西都市の順で開催し、今年は松山市で行われます。

大会日程

2017年11月3日(金・祝)〜11月5日(日)

活動レポート

2017年の活動レポート 2016年の活動レポート 2015年の活動レポート 2014年の活動レポート
東京ヤクルトスワローズカップ争奪 
東京23区少年野球大会への協力
2017年
2016年
2016年

東京23区各支部予選を勝ち抜いた代表チームが、毎年11月開催の「東京ヤクルトスワローズカップ争奪 東京23区少年軟式野球大会」で東京23区チャンピオンを目指します。ヤクルト球団は、選手たちが憧れるこの大会を応援します。

大会趣旨

アマチュアスポーツとしての正しい軟式野球を都内中学生及び小学生に普及し、スポーツマンシップに基づいたフェアープレーの精神を養い健全なる青少年育成に寄与することを目的として行われる大会です。

実施要綱

主催 東京23区少年野球連盟
後援 東京都
   大田区
   世田谷区
   株式会社ヤクルト球団
   ナガセケンコー株式会社
   東京新聞
   東京中日スポーツ
   株式会社ヤクルト本社
   株式会社共同写真企画
会場 大田スタジアム
   大井埠頭中央海浜公園野球場 (大井スポーツセンター)
   しながわ区民公園野球場
   埠頭少年野球場
   多摩川緑地野球場
   浜町運動場
   月島運動場
   夢の島東少年野球場
   荒川区少年運動場野球場
   石神井松の風文化公園多目的広場
   世田谷公園軟式野球場
   小豆沢野球場
   台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場
   夢の島総合運動場

大会日程

2017年11月3日(金・祝)・4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・23日(木・祝)

選手コメント

東京ヤクルトスワローズ選手会長 川端 慎吾
皆さん、こんにちは。東京ヤクルトスワローズの川端慎吾です。
今年も「東京ヤクルトスワローズカップ争奪第34回東京23区少年軟式野球大会」の後援をさせていただくことになりました。今年もこの大会が実施されると聞き、非常に嬉しく思います。
私は少年野球で野球の楽しさに出会い、もっとうまくなりたいと、毎日バットを振り続けたからこそ、今の自分があると思います。ひたむきに頑張れば、必ず結果はついてきます。みんなも、将来の夢や目標に向かって頑張って下さい。そして野球を今以上に大好きになって下さい。
勝負の世界ですから、勝利を目指すのはもちろんですが、この大会を通じて、あるいは「野球」というスポーツを通じて、野球技術の向上はもちろんのこと、「マナーや礼儀」、「相手を思いやる気持ち」、「感謝の気持ち」、「最後まで諦めない気持ち」等を学ぶことで人間性の向上にもぜひつなげていただければと思います。
この素晴らしい環境で野球ができる事に感謝して、思う存分野球を楽しんで下さい。
そして、この大会に参加している選手の中から将来のプロ野球選手が育つことを心より期待しています。

NPB12球団ジュニアトーナメントへの出場

毎年7月に選考会を実施。選ばれた選手16名でジュニアチームを結成します。9月から土日、祝日に練習を行い、12月に開催されるトーナメントに挑みます。

2017 東京ヤクルトスワローズジュニアチーム

背番号 氏名 所属チーム
1 増渕 晟聖 矢中ビクトリー
2 今岡 達哉 七小松山野球クラブ
3 永瀬 滉平 富士見ファイヤーズ
4 針金 侑良 戸二小ジャガーズ
5 団之原 樹 椿峰少年野球
6 佐藤 綾斗 片山ウイングス
7 本田 凌太 吉川ドリームズ
8 篠塚 大雅 加須レジェンド
9 高橋 海翔 リトルフィッシュ
10 ハッブス 大起 白鳩ジュニアーズ
11 元谷 聡志 不動パイレーツ
12 土田 大翔 結城城西クラブ
13 永田 一心 パンサーズ
14 塚田 九十九 天神町学童野球部
15 山内 教輔 白小クラブ
16 木村 修一郎 伊勢崎イーグルス