2026.2.17
【キャンプレポート】第3クール4日目 「状態は良い、子どもの頃のように野球を楽しみたい。よく使う日本語は『ガンバッテ』や『サイコウ』」(ウォルターズ投手)

2月17日(火)、ANA BALL PARK 浦添(浦添市民球場)での春季キャンプ第3クール4日目。
この日は雨天のため、練習は室内練習場メインで行われ、午前中のみの調整となりました。
選手たちは室内練習場で全体ウォーミングアップを実施。投手陣はキャッチボール、ブルペンでの投球を行い、野手陣は室内練習場でバッティング練習を行いました。
ブルペンでは、奥川投手、山野投手、荘司投手、増居投手、下川投手、青柳投手らが投げ込みました。なかでも山野投手は200球を超える熱のこもった投球を見せました。
午後の全体練習は行われず、各自コンディションを意識しながらの調整日となりました。
練習後には奥川投手・沼田投手・廣澤投手によるサイン会が行われ、ファンとの交流の時間も設けられました。
ウォルターズ投手コメント

(キャンプの感想と手応えについて)「今のところ非常に楽しく、順調にキャンプを過ごせています。」
(以前のライブBPでは、MAX154キロを計測するなど仕上がり具合について)「状態は良いと思います。ただ、現状維持は衰退だと考えているので、常に成長を求め、チームメイトの良い部分を吸収してさらに上手くなりたいです。」
(投球の内容で意識していることについて)「できるだけストライクゾーンで勝負し、早いカウントでアウトを重ねることを意識しています。」
(新しい環境でのスタートとチームの雰囲気について)「チームの雰囲気はとても良いです。野球は子どもの頃のように楽しむことが大切だと思っています。その姿勢が良い雰囲気につながっていると思います。」
(練習中に日本語を積極的に話していることや、周囲とのコミュニケーションについて)「日本語も積極的に学んでいます。よく使うのは『ガンバッテ』や『サイコウ』という言葉です。これからもチームメイトからいろいろな日本語を教えてもらいながら、コミュニケーションを深めていきたいです。」
(今シーズンに向けて)「常に良いチームメイトでいることを意識していますし、投球では全てのカテゴリーでリーグトップの数字を目指して取り組んでいきます。」