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東京ヤクルトスワローズ春季キャンプで7年連続 「オゾン除菌脱臭器」に加え、「ナノバブル水素水生成器」を新たに試験導入!

ナノバブル水素水生成器

ナノバブル水素水生成器

オゾン除菌脱臭器エアバスター

オゾン除菌脱臭器エアバスター

概要

東京ヤクルトスワローズでは、行政やNBPのガイドラインを遵守し、感染対策の徹底を図っています。その中で、三友商事株式会社(本社:大阪府大阪市)とパートナーシップを結び、オゾン関連機器を7年連続、2026年春季キャンプにも導入しております。

 2020年よりクラブハウスや選手寮などにオゾン除菌脱臭器「エアバスター」を導入しておりますが、選手の体調管理が重要になる春季キャンプにおいても、「衛生環境の維持」が非常に重要とされています。今回も1軍2軍合わせてエアバスターを21台を導入し、また施設内の夜間除菌のためにオゾン除菌脱臭装置「オラくりんⅡ」を導入しました。

加えて、2026年度春季キャンプより、新たな取り組みとして、「ナノバブル水素水生成器」の試験導入を致しました。本取り組みは、選手のコンディション維持を目的に、飲用水として活用するもので、水分補給の「量」だけでなく「質」に着目した新たな試みです。高強度トレーニングが続くキャンプ期間において、実践的な環境下での使用の可能性を検証します。1軍2軍合わせて8台の導入をしております。

導入機種

オゾン除菌脱臭器「エアバスター」 救急車仕様

同型機BT-03含め全国の救急車3,000台以上に搭載されている除菌脱臭装置。オゾン(O3)は、空気中に含まれる酸素(O2)を原料としており、除菌・脱臭後にまた酸素に戻るという性質があるため、薬剤を使わない除菌・脱臭方法として注目されています。
また、能登半島地震におきましても、石川県内の避難所(金沢市102台、七尾市96台、能登町10台)で感染症対策として使われております。
沖縄県浦添市、宮崎県西都市での春季キャンプでは7年連続の導入となります。

ナノバブル水素水生成器 「スーパーエナジーハイドロゲン」

本試験で導入されるナノバブル水素水生成器は、水素をナノレベルの微細な気泡として水中に含有させる仕組みを採用しています。 一般的な水素水は水素が抜けやすいとされる中、ナノバブル化する事で水素を長時間水中に留められる点が特徴とされています。微細な気泡構造により体内へ取り込まれやすいとされ、日常的な水分補給の選択肢として注目されています。沖縄県浦添市、宮崎県西都市キャンプでは選手およびスタッフの飲用水として設置し、運用面や使用環境での実用性を検証します。

オゾンガスとオゾン水のハイブリッド除菌消臭器 「イデアフォグ」

オゾンガス、オゾン水双方のメリットが活きる新技術。水で洗浄不可能な物品・資機材へピンポイントにオゾン効果を発揮できる機器になります。霧状水のため濡らすことなく浸透させ、ふき取り不要。選手の手指や食堂のテーブルの除菌は勿論、ヘルメットや防具の臭い対策として使用しております。

製品に関するお問い合わせ先

三友商事株式会社
〒541-0055 大阪市中央区船場中央2丁目1番
https://www.sanyu-syoji.co.jp/