2026.2.14
【キャンプレポート】春季キャンプ第3クール1日目 サンタナ選手・増田選手が合流。新外国人ウォルターズ投手・キハダ投手、ルーキー増居投手らがライブBP初登板。

2月14日(土)、ANA BALL PARK 浦添(浦添市民球場)での春季キャンプ第3クール1日目。
この日からサンタナ選手・増田選手がチームに合流しました。
選手たちは全体ウォーミングアップを終えると、投手陣はキャッチボール、ライブBP、ブルペンでの投球などを行い、野手陣はスパイクスプリント、キャッチボール、シートノック、ライブBP、バッティングを実施しました。
ライブBPでは、ウォルターズ投手・増居投手・キハダ投手・リランソ投手が順番に登板しました。
ライブBP初登板となった4投手は、打者を相手に実戦形式での投球を披露し、それぞれが持ち味をアピールしました。
ウォルターズ投手は最速154キロのストレートを軸にゾーンへ集める投球を披露。「全体的に悪くなかった。ゾーンに集めて勝負しようと思った」と振り返りました。
左投手の増居投手・キハダ投手はいずれもストレートを軸に、変化球も低めへ丁寧に集める安定感のある投球を披露し、テンポ良く打者と対峙しました。
リランソ投手も150キロを超える力強いボールを投げ込み、存在感を示しました。
ブルペンでは、高梨投手・清水投手・大西投手・山野投手・奥川投手・吉村投手・坂本投手・青柳投手らが投げ込み、感覚を確かめながら調整しました。
午後は全体練習後、個別練習を実施しました。メイン球場では矢野選手・丸山和郁選手・モンテル選手によるバッティング練習、サブグラウンドでは、長岡選手・武岡選手・伊藤選手が特守を行い、多くのファンが見守る中、軽快な動きで精力的に汗を流しました。
練習後には池山監督・増田選手・北村選手によるサイン会が行われ、ファンとの交流の時間も設けられました。
サンタナ選手コメント

(キャンプ合流初日を終えて今の心境について)スワローズに帰ってこられて本当に良かったですし、チームに合流することができ安心しています。
(オフシーズンはどのようなテーマを持って過ごしたか)昨年8月に肘の手術をしてからリハビリもあったので、『健康な状態で戻ってくること』を一番のテーマにしていました。そのテーマを達成し無事にチームに合流できたことは、非常に良かったと思っています。
(合流初日のライブBPでの打撃の感触について)チームの方針として『競争』というテーマの中で、1日でも早く自分の感覚を取り戻し、チームの力になりたいという思いで練習に臨みました。打撃の感触としては、初日としてはすごく良い手応えを感じています。
(今季から加入した新外国人選手、キハダ投手・ウォルターズ投手・リランソ投手について)初日からコミュニケーションを取ることができました。ピッチングも見ましたが、非常に力強いボールを投げていました。自分にアドバイスできることがあれば積極的にしていきたいですし、チームの一員として勝利に貢献できる活躍をしていきたいと思います。
(今シーズンにかける意気込みと目標)今年1年間怪我なく、健康な状態で毎日プレーすることです。その上で、自分の役割をしっかりと果たしてチームの勝利に貢献することを大きな目標として戦っていきたいです