• ヤクルト
  • 5 - 19 試合終了
  • 巨人

2022年6月25日(土) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第11回戦 6勝5敗0分
  • 観衆数 27,159人
戦評

青木選手が3号2ラン。序盤から失点を重ね、5対19で敗れる…

25日(土)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。初回、先発・サイスニード投手は先頭・増田陸選手、丸選手に連打を打たれるなど、一死二、三塁のピンチを背負うと、岡本和選手にセンターへ2点タイムリー二塁打を浴び、2点の先制を許します。なおも二死二、三塁から大城選手に2点タイムリー二塁打を打たれ、0対4とされます。

2回、サイスニード投手は一死から増田陸選手にバックスクリーン右へ3号ソロを運ばれ、追加点を許すと、3回はポランコ選手に右中間へ9号ソロを浴び、0対6となります。

打線は4回、山崎選手の安打で二死一塁とすると、青木選手がライトスタンドへ3号2ランを叩き込み、2点を返します。

5回、サイスニード投手は先頭・ウォーカー選手に左中間へ16号ソロを運ばれ、2対7となります。

6回、2番手・坂本投手は丸選手に右中間へ14号2ラン、ポランコ選手にライトスタンドへ10号3ランを浴び、5点を失います。

打線はその裏、山崎選手のタイムリー二塁打、村上選手のタイムリーで2点を返し、4対12となります。

7回、坂本投手は岡本和選手にタイムリー二塁打、湯浅選手に左中間へ1号2ランを運ばれ、4対15となります。

8回、3番手・木澤投手は無失点に封じるも、9回、岡本和選手、湯浅選手にタイムリーを浴びるなど、4点を失い、4対19となります。

打線はその裏、オスナ選手のレフトスタンドへの7号ソロで1点を返すも、試合終了。序盤から失点を重ね、5対19で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 シューメーカー(4勝4敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト サイスニード(4勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 青木 宣親 3号 2ラン(4回)オスナ 7号 ソロ(9回)
巨人 増田 陸 3号 ソロ(2回)ポランコ 9号 ソロ(3回)ウォーカー 16号 ソロ(5回)丸 佳浩 14号 2ラン(6回)ポランコ 10号 3ラン(6回)湯浅 大 1号 2ラン(7回)
バッテリー
  ヤクルト サイスニード、坂本 光士郎、木澤 尚文 - 内山 壮真
巨人 シューメーカー、鍬原 拓也、高梨 雄平、平内 龍太、戸根 千明 - 大城 卓三、小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります