• 中日
  • 4 - 12 試合終了
  • ヤクルト

2022年4月19日(火) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 バンテリンドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
1
2
0
2
0
0
3
1
0
4
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2
5
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0
6
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9
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R
12
4
H
16
7
E
0
1
  • 第4回戦 2勝2敗0分
  • 観衆数 18,190人
戦評

サイスニード投手が今シーズン初勝利!オスナ選手が4安打4打点!打線が16安打12得点の猛攻を見せ、12対4で勝利!

19日(火)、バンテリンドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズは初回、二死から山田選手、村上選手が続けて四球を選ぶと、塩見選手がセンターへの2点タイムリー二塁打を放ち、幸先よく先制します。

先発のサイスニード投手は初回を2つの三振を含む三者凡退に封じると、続く2回も三者凡退に抑える順調な立ち上がりを見せます。

打線は3回、先頭の太田選手が内野安打を放つと、続く青木選手の安打に相手の悪送球も重なり、3点目を奪います。

さらに4回、二死一、二塁のチャンスで太田選手がレフトへタイムリーを放つと、なおも二死満塁で山田選手が2点タイムリーを放ち、突き放します。

サイスニード投手はその裏、二死一塁の場面で、ビシエド選手に2号2ランを打たれ、追い上げられます。

しかし直後の5回、先頭・塩見選手が安打を放つと、続く長岡選手が死球を受け出塁。オスナ選手がレフトスタンドへ2号3ランを打ち、9対2と再びリードを広げます。

7回、ここまで好投を続けてきたサイスニード投手は一死一塁の場面で、石川昂弥選手にセンターへタイムリー二塁打を打たれ、3点目を奪われます。ここでサイスニード投手はマウンドを降り、2番手・梅野投手が登板。梅野投手は京田選手に安打を許すと、代打・溝脇選手に犠牲フライを打たれ、4点目を失います。

打線は8回、村上選手が豪快な4号2ランを放つと、オスナ選手がタイムリー二塁打を放ち、12対4と得点を重ねます。

8回は3番手・大西投手、9回は4番手・大下投手がしっかりと無失点に封じ、試合終了。打線が16安打12得点の猛攻を見せ、12対4で勝利しました!先発・サイスニード投手は今シーズン初勝利を飾っています!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト サイスニード(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 大野 雄大(1勝2敗0S)
本塁打 中日 ビシエド 2号 2ラン(4回)
ヤクルト オスナ 2号 3ラン(5回)村上 宗隆 4号 2ラン(8回)
バッテリー
  中日 大野 雄大、森 博人、山本 拓実、福 敬登、藤嶋 健人 - 木下 拓哉、桂 依央利
ヤクルト サイスニード、梅野 雄吾、大西 広樹、大下 佑馬 - 古賀 優大

後日、公式記録に修正される場合があります