• 巨人
  • 7 - 11 試合終了
  • ヤクルト

2021年7月14日(水) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 17:45 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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2
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3
0
2
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1
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5
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0
6
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R
11
7
H
12
12
E
0
0
  • 第12回戦 4勝7敗1分
  • 観衆数 10,767人
戦評

打線が11得点を奪う猛攻を見せ、11対7で勝利!前半戦の最終戦を勝利で飾る!

14日(水)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、先頭・塩見選手の安打、山田選手の四球などで、一死一、三塁のチャンスを作ると、村上選手の内野ゴロの間に先制点を挙げます。なおも二死満塁とすると、サンタナ選手が走者一掃となる3点タイムリー二塁打を放ち、4対0と主導権を握ります。

その裏、先発・田口投手は先頭・松原選手、坂本選手に連打を浴びるなど、二死満塁のピンチを背負うと、中島選手にセンターへ2点タイムリーを許し、4対2となります。

2回、田口投手は一死から若林選手に安打を打たれるも、松原選手を併殺打に仕留めます。

しかし3回、一死から丸選手に安打を打たれると、続く岡本和選手にライトスタンドへ27号2ランを運ばれ、4対4の同点に追いつかれます。

打線は4回、二死から山田選手の四球、村上選手の安打で一、三塁のチャンスを作ると、オスナ選手がタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します。

その裏、2番手・スアレス投手がマウンドへ。走者を出すも、無失点に抑えると、5回は一死満塁のピンチを招くも、中島選手を併殺打に仕留め、無失点で切り抜けます。

5対4の6回、打線は一死一、二塁からオスナ選手が左中間へ9号3ランを叩き込み、8対4とリードを広げます。

その裏、3番手・今野投手は安打を許すも、後続を打ち取って無失点に抑えます。

7回、打線は青木選手がタイムリーを放つと、オスナ選手、中村選手が連続の押し出し四球を選び、11対4とします。

その裏、4番手・石山投手がマウンドへ。二死二、三塁とされますが、中島選手を外野フライに仕留めます。

8回、5番手・清水投手は三者凡退に仕留めます。

9回、6番手・マクガフ投手がマウンドへ。3点を失うも、最後は重信選手を外野フライに打ち取り、試合終了。打線が11得点奪う猛攻を見せ、11対7で勝利!前半戦の最終戦を勝利で飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト スアレス(3勝3敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 今村 信貴(2勝3敗0S)
本塁打 巨人 岡本 和真 27号 2ラン(3回)
ヤクルト オスナ 9号 3ラン(6回)
バッテリー
  巨人 山口 俊、今村 信貴、田中 豊樹、畠 世周、高梨 雄平、戸根 千明、鍵谷 陽平、大江 竜聖、デラロサ - 小林 誠司、大城 卓三
ヤクルト 田口 麗斗、スアレス、今野 龍太、石山 泰稚、清水 昇、マクガフ - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります