• ヤクルト
  • 5 - 9 試合終了
  • 巨人

2019年9月23日(月) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第24回戦 10勝14敗0分
  • 観衆数 30,041人
戦評

代打・荒木選手のタイムリーで一時勝ち越しに成功するも、投手陣が掴まり敗戦…

23日(月・祝)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。先発・山田大投手は初回、先頭の若林選手にレフトへ二塁打を浴びますが、坂本勇選手、陽選手、岡本選手を連続三振に切って取ります。

打線はその裏、一死から塩見選手が四球で出塁すると、山田選手がセンターへタイムリー三塁打を放ち、先制に成功。続くバレンティン選手の内野ゴロの間に1点を追加します。

しかし2回、山田大投手は一死後、大城選手に四球を与えると、山本選手にタイムリー三塁打を浴びてしまいます。続く小林選手には犠牲フライを浴び、同点とされてしまいます。3回は、若林選手を内野ゴロ、坂本勇選手をセカンドフライに打ち取ります。しかし陽選手に安打を浴びると、岡本選手にレストスタンドへ31号2ランを浴びてしまい、勝ち越しを許します。

打線はその裏、先頭の塩見選手が安打を放つと、続く山田選手がライトスタンドへ35号2ランを運び、再び同点。さらに4回には先頭・太田選手の二塁打などで一死三塁のチャンスを作ると、代打・荒木選手がセンターへタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します。

5回は2番手・五十嵐投手が登板すると、若林選手をライトフライ、坂本勇選手を内野ゴロ、陽選手をライトフライに打ち取り、三者凡退に抑えます。6回、3番手・近藤投手がマウンドに上がると、一死から代打・阿部選手に安打、大城選手に四球を与え走者を背負いますが、山本選手を空振り三振、代打・丸選手を内野ゴロに仕留め、無失点で切り抜けます。4番手・ハフ投手は7回、先頭の田中俊選手に四球を与えてしまいますが、後続を打ち取るピッチングを見せます。しかし8回、5番手・梅野投手は一死後、阿部選手に6号ソロ、続く大城選手に6号ソロを浴び、勝ち越しを許してしまいます。

反撃したい打線はその裏、塩見選手、山田選手の四球など無死満塁とするも、後続が倒れ得点を奪うことができません。

9回、6番手・坂本投手は一死から若林選手に四球を与えると、増田大選手にタイムリー二塁打を浴び5対7。さらに味方のエラーで一死一、三塁のピンチを招くと、岡本選手に2点タイムリー二塁打を浴び、リードを広げられてしまいます。なおも、二死三塁から大城選手に四球を与えたところで、7番手・大下投手にスイッチ。大下投手は山本選手をセンターフライに打ち取り、味方の反撃を待ちます。

打線はその裏、一死から代打・雄平選手がライトへ安打を放ちますが、後続が倒れ5対9で試合終了。4回に代打・荒木選手のタイムリーで一時勝ち越しに成功するも、終盤にリードを奪われ敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 古川 侑利(1勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 梅野 雄吾(1勝3敗4S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 35号 2ラン(3回)
巨人 岡本 和真 31号 2ラン(3回)阿部 慎之助 6号 ソロ(8回)大城 卓三 6号 ソロ(8回)
バッテリー
  ヤクルト 山田 大樹、五十嵐 亮太、近藤 一樹、ハフ、梅野 雄吾、坂本 光士郎、大下 佑馬 - 松本 直樹
巨人 今村 信貴、古川 侑利、田口 麗斗、マシソン - 小林 誠司、大城 卓三

後日、公式記録に修正される場合があります