• ヤクルト
  • 8 - 7 試合終了
  • DeNA

2019年8月13日(火) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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  • 第20回戦 9勝11敗0分
  • 観衆数 30,689人
戦評

4回の集中打で流れを引き寄せ、接戦を制す!

13日(火)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。先発の高梨投手は初回、二死からロペス選手に四球を与えますが、後続のソト選手を内野ゴロに打ち取り無失点に抑えます。その裏、打線は二死から山田選手が左中間へ29号ソロを放ち、幸先よく先制に成功します。

しかし直後の2回、高梨投手は二死から嶺井選手に二塁打、上茶谷投手に内野安打、柴田選手に四球を与え、満塁のピンチを招きます。ここで乙坂選手に走者一掃の3点タイムリー二塁打を浴び、1対3と勝ち越しを許してしまいます。さらに3回には二死一塁の場面で伊藤裕選手にバックスクリーン左へ飛び込む3号2ランを打たれ、1対5とリードを広げられます。

4回は2番手・星投手が登板。2つの三振を含む三者凡退に抑えます。するとその裏、打線は先頭の青木選手がライトスタンドへ16号ソロを放ち、1点を返します。なおも山田選手の二塁打、バレンティン選手の進塁打で一死三塁とすると、雄平選手がセンターへタイムリー二塁打を放ち、2点差に迫ります。さらに続く村上選手がライトへの安打を放つと、西田選手がセンターへの2点タイムリー二塁打を放ち、5対5の同点に追いつきます。勢いに乗る打線は、なおも二死三塁のチャンスで代打・川端選手がレフトへタイムリーを打ち、勝ち越しに成功。さらに太田選手がセンターへタイムリー三塁打を放ち、リードを2点に広げます。

5回は3番手・平井投手が登板。筒香選手の安打と自らの暴投で無死二塁のピンチを招くと、ロペス選手にタイムリーを浴び、1点差に迫られます。続く6回には4番手・近藤投手が登板しますが、嶺井選手への四球などで一死三塁に走者を背負うと、柴田選手にタイムリーを浴び、7対7の同点に追いつかれてしまいます。

7回は5番手・梅野投手がロペス選手を空振り三振、ソト選手をレフトフライ、代打・細川選手をファウルフライに打ち取り、三者凡退に抑えます。

その裏、打線は青木選手が安打を放ち出塁すると、バレンティン選手が勝ち越しのタイムリー二塁打を放ち、再びリードを奪います。

8回は6番手・マクガフ投手が伊藤裕選手の安打と味方のエラーなどで二死満塁とされますが、粘りのピッチングで後続を打ち取り、得点を与えません。

1点リードのまま迎えた9回、7番手・ハフ投手は二死から中井選手に四球を与えますが、大和選手をレフトフライに打ち取り試合終了。4回の集中打で流れを引き寄せたスワローズが8対7で勝利し、2連勝を飾っています!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 梅野 雄吾(1勝2敗4S)
セーブ投手 ヤクルト ハフ(1勝2敗1S)
敗戦投手 DeNA エスコバー(3勝3敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 29号 ソロ(1回)青木 宣親 16号 ソロ(4回)
DeNA 伊藤 裕季也 3号 2ラン(3回)
バッテリー
  ヤクルト 高梨 裕稔、星 知弥、平井 諒、近藤 一樹、梅野 雄吾、マクガフ、ハフ - 西田 明央、中村 悠平
DeNA 上茶谷 大河、国吉 佑樹、エスコバー、武藤 祐太 - 嶺井 博希

後日、公式記録に修正される場合があります