• 中日
  • 1 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2019年7月6日(土) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 バンテリンドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
1
0
1
2
0
0
3
1
0
4
0
0
5
2
0
6
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7
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8
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0
9
0
0
R
3
1
H
7
8
E
0
0
  • 第13回戦 6勝7敗0分
  • 観衆数 31,537人
戦評

石川投手が投打で活躍!チームは4連勝!

6日(土)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。先発の石川投手は初回、京田選手の内野安打と盗塁で二死二塁のピンチを招くと、ビシエド選手にタイムリーを浴び先制を許します。

打線は3回、二死から山田選手がレフトスタンドへ21号ソロを放ち同点に追いつきます。1対1で迎えた5回には一死から中村選手が四球を選ぶと、廣岡選手が安打を放ち、一、三塁に走者を進めます。ここで石川投手がセーフティースクイズを成功させ、勝ち越しに成功します。さらに山田選手が四球を選び満塁のチャンスを作ると、代打・荒木選手がセンターへタイムリーを放ち、リードを2点に広げます。

石川投手は5回、6回を連続で三者凡退に抑えます。7回は走者を出しながらも粘りのピッチングで無失点に抑え、7回6安打1失点でマウンドを後に託します。

2点のリードで迎えた8回は2番手・ハフ投手が登板。先頭の代打・武山選手に安打を浴びますが、平田選手、京田選手をサードゴロ、大島選手をファウルフライに仕留めて、無失点で切り抜けます。

9回は3番手・マクガフ投手がマウンドへ。ビシエド選手の四球と高橋選手の安打、代打・堂上選手の犠打で一死二、三塁のピンチを招きますが、後続の藤井選手を空振りの三振、代打・福田選手をショートライナーに打ち取り試合終了。石川投手が7回1失点の好投でゲームを作り、3対1で勝利を飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石川 雅規(3勝5敗0S)
セーブ投手 ヤクルト マクガフ(4勝1敗2S)
敗戦投手 中日 大野 雄大(5勝6敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト 山田 哲人 21号 ソロ(3回)
バッテリー
  中日 大野 雄大、谷元 圭介 - 木下 拓哉
ヤクルト 石川 雅規、ハフ、マクガフ - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります