• 西武
  • 10 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2019年6月16日(日) vs 西武

セ・パ交流戦 13:00 メットライフ

 
ヤクルトヤクルト
西武西武
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  • 第3回戦 1勝2敗0分
  • 観衆数 30,654人
戦評

代打・中山選手にプロ初となる1号ソロが飛び出すも、序盤の失点が響き敗戦…

16日(日)、メットライフドームでの埼玉西武ライオンズ戦。初回、先頭の山田選手はライトスタンドへ飛び込む16号ソロを放ち、先制に成功します。

スワローズ先発・高橋投手は、先頭の秋山選手にセンターへ安打を浴びますが、源田選手を内野フライ、秋山選手を牽制で刺し二死とすると、外崎選手を空振り三振に切って取ります。

打線は2回、雄平選手がセンターへの安打を放つなど無死満塁のチャンスを作ります。しかし後続が倒れ、追加点を奪うことができません。

その裏、三者凡退に仕留める高橋投手ですが、3回二死から金子侑選手に四球を与え一、二塁のピンチを招くと、源田選手にセンターへのタイムリー二塁打を浴び同点とされてしまいます。4回には先頭の外崎選手に二塁打を浴びると山川選手を空振り三振に切って取りますが、森選手にタイムリー二塁打を浴び1対2。続く中村選手をセンターフライに打ち取るも、メヒア選手にレフトスタンドへ4号2ランを運ばれリードを3点に広げられてしまいます。

高橋投手は5回、先頭の金子侑選手に四球を与えると、自らの悪送球などで無死一、三塁とされます。すると源田選手にセンターへの犠牲フライを浴び1点を追加されたところで、二番手・五十嵐投手にスイッチ。しかし、外崎選手に四球を与えるなど一死満塁のピンチを招くと、森選手の犠牲フライと味方のエラーで1対7とされてしまいます。

反撃したい打線は6回、先頭の村上選手が四球を選ぶなど、二死三塁のチャンスを作ると中村選手のタイムリーで1点を返します。

3番手・清水投手は6回のマウンドに上がると、先頭のメヒア選手を内野ゴロに打ち取ります。しかし、木村選手にレフトへの安打を浴びるなど一死二、三塁とされると、秋山選手にレフトスタンドへ12号3ランを運ばれ2対10とリードを広げられてしまいます。しかし続投した7回は三者凡退に抑えるピッチングを見せます。

8回、打線は先頭の雄平選手がライトへの安打を放つなど二死三塁とすると、奥村選手のタイムリー内野安打で1点を返します。

その裏、4番手・山田大投手は木村選手をセンターフライ、金子侑選手をショートライナーに打ち取ると、続く秋山選手を空振り三振に切って取ります。

打線は9回、先頭の山田選手がセンターへの安打を放つなど一死一塁とすると、村上選手のバックスクリーンへ飛び込む18号2ランで5対10。さらに代打・中山選手が、プロ初となる1号ソロで1点を返しますが反撃もここまで。終盤に粘りを見せるも、カード勝ち越しとはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 西武 松本 航(2勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 高橋 奎二(0勝3敗0S)
本塁打 西武 メヒア 4号 2ラン(4回)秋山 翔吾 12号 3ラン(6回)
ヤクルト 山田 哲人 16号 ソロ(1回)村上 宗隆 18号 2ラン(9回)中山 翔太 1号 ソロ(9回)
バッテリー
  西武 松本 航、平井 克典、ヒース、松本 直晃 - 森 友哉
ヤクルト 高橋 奎二、五十嵐 亮太、清水 昇、山田 大樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります