• ヤクルト
  • 5 - 13 試合終了
  • 阪神

2019年4月18日(木) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
1
4
1
2
0
0
3
2
0
4
4
1
5
0
0
6
2
0
7
1
1
8
0
0
9
0
2
R
13
5
H
16
9
E
1
1
  • 第6回戦 2勝3敗1分
  • 観衆数 25,179人
戦評

山田選手が4号ソロ、村上選手が5号ソロを放つも、序盤の失点が響き敗戦

18日(木)、神宮球場での阪神タイガース戦。先発の大下投手は初回、一死から北條選手の二塁打、糸井選手への四球で一、二塁に走者を背負います。ここで大山選手に左中間へ3号3ランを浴び、3点を奪われます。なおも糸原選手に二塁打を浴びると、中谷選手にレフトへタイムリーを浴び、4点を追いかける苦しい展開となります。

打線はその裏、先頭の太田選手のセンターへの二塁打、相手のパスボールで一死三塁のチャンスを作ると、山田選手がセンターへタイムリーを放ち、1点を返します。

大下投手は2回を三者凡退に抑えますが、続く3回に大山選手に2打席連続となる4号ソロをレフトへ運ばれ、5点目を献上。さらに糸原選手、梅野選手に安打を許し、一死一、三塁のピンチを背負ったところで、2番手の中澤投手にマウンドを託します。その中澤投手は続く代打・上本選手に犠牲フライを浴び、1対6と突き放されます。

4回、中澤投手は近本選手の二塁打、北條選手の犠打で一死三塁とされると、糸井選手に犠牲フライを許し7点目を失います。続く大山選手に二塁打を浴びると、糸原選手にタイムリーを許し8点目、中谷選手に3号2ランを左中間へ運ばれ、1対10とリードを広げられてしまいます。

その裏、打線は先頭の山田選手がレフトスタンドへ4号ソロを放ち、2点目を奪います。

5回は3番手・風張投手が登板。味方のエラーと犠打で得点圏に走者を背負いますが、後続を抑えます。しかし続投した6回、二死一塁から中谷選手に左中間へ4号2ランを打たれ、2対12と再び突き放されます。さらに7回、一死から近本選手にセンターへ3号ソロを運ばれ、13点目を献上します。

その裏、打線は二死から村上選手が5号ソロを左中間へ運び、3点目を奪います。

8回は4番手・五十嵐投手、9回は5番手・ハフ投手が無失点に抑えます。その裏、打線は相手のエラーと西浦選手の安打などで二死二、三塁のチャンスを作ると、代打・大引選手がセンターへ2点タイムリー二塁打を放ち、5対13と追い上げます。しかし、その後は後続が倒れて試合終了。序盤の失点が響き、5対13で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 岩田 稔(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 大下 佑馬(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 4号 ソロ(4回)村上 宗隆 5号 ソロ(7回)
阪神 大山 悠輔 3号 3ラン(1回)大山 悠輔 4号 ソロ(3回)中谷 将大 3号 2ラン(4回)中谷 将大 4号 2ラン(6回)近本 光司 3号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト 大下 佑馬、中澤 雅人、風張 蓮、五十嵐 亮太、ハフ - 松本 直樹、西田 明央
阪神 岩田 稔 - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります