• ヤクルト
  • 4 - 3 試合終了
  • 中日

2019年4月6日(土) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 14:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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1X
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3
4
H
12
7
E
1
1
  • 第2回戦 2勝0敗0分
  • 観衆数 28,165人
戦評

延長12回に代打・青木選手が劇的なサヨナラホームラン!カード2連勝を飾る!

6日(土)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。先発・石川投手は初回、平田選手にライトへの安打を許すと、続く京田選手の犠打と大島選手の内野安打などで一死二、三塁のピンチを背負います。しかし、後続のビシエド選手を空振り三振、福田選手を内野ゴロに仕留め、ピンチを脱出します。

打線は2回、二死から中村選手がセンターへ1号ソロを運び、先制に成功します。さらに3回、二死から山田選手が四球を選び出塁。山田選手が盗塁を試みると、この間に相手の悪送球が重なり、三塁へ進塁します。しかし、後続が打ち取られ、追加点のチャンスを逃してしまいます。

4回、石川投手は先頭のビシエド選手にライトスタンドへ3号ソロを打たれ、1対1の同点に追いつかれてしまいます。

勝ち越したい打線は5回、一死から石川投手が安打を放つと、二死後、塩見選手がレフトへ安打を打ち、一、二塁に走者を進めます。ここで山田選手がライトへ勝ち越しの2点タイムリー二塁打を放ち、3対1とリードを広げます。

石川投手は7回、代打・アルモンテ選手に1号ソロを浴び、続く高橋選手に死球を与えたところで、2番手・梅野投手へスイッチ。梅野投手は続く阿部選手に犠打を決められますが、代打・渡辺選手をショートゴロ、代打・堂上選手をファウルフライに打ち取り、ピンチを切り抜けます。

8回は3番手・近藤投手が走者を出しながらも無失点で切り抜けると、9回は4番手・石山投手が登板。先頭のアルモンテ選手に二塁打を浴びると、二死後、代打・井領選手にセンターへタイムリーを許し、同点に追いつかれてしまいます。その裏、打線は三者凡退に倒れ、試合は延長に突入します。

10回、5番手・大下投手は四球と安打などで二死満塁のピンチを招きますが、後続を抑えます。11回は6番手・風張投手が走者を出しながらも無失点。12回は7番手・ハフ投手が四球と自らの野選などで一死満塁のピンチを招きますが、代打・亀澤選手を併殺打に打ち取ります。

打線はその裏、二死から代打・青木選手がレフトスタンドへ2号ソロを放ち、劇的なサヨナラ勝ち!4対3で勝利し、カード2連勝を飾っています!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ハフ(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 小熊 凌祐(0勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 中村 悠平 1号 ソロ(2回)青木 宣親 2号 ソロ(12回)
中日 ビシエド 3号 ソロ(4回)アルモンテ 1号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、梅野 雄吾、近藤 一樹、石山 泰稚、大下 佑馬、風張 蓮、ハフ - 中村 悠平
中日 山井 大介、佐藤 優、谷元 圭介、田島 慎二、鈴木 博志、ロドリゲス、小熊 凌祐 - 大野 奨太、加藤 匠馬、木下 拓哉

後日、公式記録に修正される場合があります