• ヤクルト
  • 4 - 12 試合終了
  • 巨人

2018年5月16日(水) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:30 鹿児島

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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E
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2
  • 第8回戦 4勝4敗0分
  • 観衆数 14,399人
戦評

山田選手が11号ソロ、西浦選手が2号3ランを放つも、投手陣が粘れず…

16日(水)、鹿児島県立鴨池野球場での読売ジャイアンツ戦。先発の原樹理投手は初回、二死からゲレーロ選手に二塁打を浴びますが、後続を打ち取り無失点に抑えます。続く2回は四球と安打で一死一、三塁のピンチを招きますが、小林選手を併殺打に打ち取ります。

しかし3回、一死から坂本勇選手にライトスタンドに4号ソロを運ばれ、先制を許してしまいます。反撃したい打線はその裏、先頭の山田選手がレフトスタンドへ11号ソロを放ち、すぐさま同点に追いつきます。

ところが4回、阿部選手、岡本選手に連打を浴び一、三塁に走者を背負うと、亀井選手、長野選手に連続でタイムリーを許し、1対3に。一死後、吉川光選手の犠打の間に悪送球が絡み、三走・長野選手に生還を許すと、坂本勇選手にタイムリー、吉川尚選手にレフトへの2点タイムリー三塁打を浴び、6点を追いかける展開となります。

ここで原樹理投手は2番手・風張投手へスイッチ。しかし、風張投手はワイルドピッチで1点を失い、1対8と7点のビハインドを背負ってしまいます。

6回は3番手・松岡投手がマウンドに上がると、この回を三者凡退に抑えます。しかし7回、安打と暴投などで一死満塁のピンチを招くと、味方のエラーで1点を失います。さらに小林選手にもタイムリーを浴び、1対11に。ここで4番手・山本投手に後を託しますが、代打・大城選手に内野安打を打たれ、再び満塁に。続く坂本勇選手に押し出し四球を与え、12点目を献上してしまいます。

一矢報いたい打線は9回、一死一、二塁のチャンスで西浦選手がライトスタンドへ2号3ランを放ち、4対12に。しかし、その後は後続が打ち取られ、試合は終了。2連勝とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 吉川 光夫(3勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 原 樹理(0勝5敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 11号 ソロ(3回)西浦 直亨 2号 3ラン(9回)
巨人 坂本 勇人 4号 ソロ(3回)
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理、風張 蓮、松岡 健一、山本 哲哉、中澤 雅人 - 古賀 優大
巨人 吉川 光夫、宮國 椋丞、田原 誠次、中川 皓太 - 小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります