• 広島
  • 3 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月18日(水) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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  • 第5回戦 1勝4敗0分
  • 観衆数 31,473人
戦評

廣岡選手が1号ソロ、山田選手が2試合連続の4号ソロを放つも、接戦を落とす…

18日(水)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。スワローズ先発のハフ投手は初回を三者凡退に抑えると、続く2回も三者凡退に封じる順調な立ち上がりを見せます。

しかし3回、先頭の美間選手に四球を与えると、會澤選手にセンターへの安打を浴び、無死一、三塁に走者を背負います。ここで中村祐投手にセンターへの先制タイムリーを許すと、四球で満塁のピンチを招き、丸選手の犠牲フライで2点目を奪われてしまいます。

反撃したい打線は5回、二死から廣岡選手がレフトスタンドへ1号ソロを放ち、1点を返します。さらに6回、四球と西浦選手の進塁打で二死二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ、同点に追いつくことはできません。

ハフ投手はその裏、一死からバティスタ選手に安打を与えますが、下水流選手を併殺打に打ち取り、無失点で切り抜けます。

7回、2番手の秋吉投手は二死から代打・エルドレッド選手に死球を与えると、代走・安部選手の盗塁の間に悪送球が絡み、一気にホームへの生還を許し、1対3とリードを広げられてしまいます。

2点を追いかけるスワローズは8回、二死から山田選手がレフトスタンドへ4号ソロを放ち、再び1点差に追い上げます。その裏、3番手の石山投手がしっかりと三者凡退に抑えて、打線の奮起を待ちます。

迎えた9回、先頭のバレンティン選手がフェンス直撃の二塁打を放ちますが、後続が打ち取られ試合終了。2対3で接戦を落としました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 中村 祐太(1勝0敗0S)
セーブ投手 広島 中﨑 翔太(0勝0敗7S)
敗戦投手 ヤクルト ハフ(0勝2敗0S)
本塁打 広島
ヤクルト 廣岡 大志 1号 ソロ(5回)山田 哲人 4号 ソロ(8回)
バッテリー
  広島 中村 祐太、ジャクソン、中﨑 翔太 - 會澤 翼、石原 慶幸
ヤクルト ハフ、秋吉 亮、石山 泰稚 - 中村 悠平、井野 卓

後日、公式記録に修正される場合があります