• 広島
  • 7 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月17日(火) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 呉

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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2
2
0
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3
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11
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1
  • 第4回戦 1勝3敗0分
  • 観衆数 13,092人
戦評

山田選手が3号2ランもシーソーゲームを落とす…

17日(火)、呉市二河野球場での広島東洋カープ戦。スワローズは初回、山田選手の二塁打、西浦選手の犠打、バレンティン選手の四球で、一死一、三塁のチャンスを作ります。ここで青木選手が犠牲フライを放ち、先制に成功します。さらに雄平選手の安打、川端選手の四球で満塁とすると、坂口選手が押し出し四球を選び、2点目を奪います。

しかしその裏、先発の原樹理投手は菊池選手の二塁打などで二死三塁のピンチを招くと、続く松山選手にレフトへ2号2ランを浴び、同点に追いつかれてしまいます。さらに2回、先頭のバティスタ選手にレフトへ二塁打を浴びると、野間選手への死球、會澤選手の安打で満塁のピンチを背負います。一死後、田中選手にライトへ2点タイムリーを浴び、2対4とリードを奪われてしまいます。

反撃したい打線は4回、原樹理投手がレフトへ安打を放つと、山田選手がレフトへ3号2ランを打ち、同点に追いつきます。さらに、青木選手、雄平選手の安打などで満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ、勝ち越し点を奪うことはできません。

その裏、會澤選手のレフトへの二塁打、薮田投手の犠打で一死三塁のピンチを招きます。ここで田中選手にライトへのタイムリーを浴びて、5対4と勝ち越しを許してしまいます。

続く5回、2番手・中尾投手は松山選手の安打、バティスタ選手の四球などで、二死一、二塁とされると、會澤選手にレフトへタイムリーを浴び、2点のビハインドを背負います。中尾投手は6回にも死球と安打などで一死満塁のピンチを招くと、自らの野選で1点を失ったところで3番手・風張投手にスイッチ。風張投手はバティスタ選手、野間選手を打ち取り、追加点を許しません。

7回は4番手・近藤投手、8回は秋吉投手がそれぞれ無失点に抑え、打線の奮起を待ちます。しかし、9回は三者凡退に抑えられ試合終了。4対7でカード初戦を落としました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 薮田 和樹(2勝0敗0S)
セーブ投手 広島 中﨑 翔太(0勝0敗6S)
敗戦投手 ヤクルト 原 樹理(0勝3敗0S)
本塁打 広島 松山 竜平 2号 2ラン(1回)
ヤクルト 山田 哲人 3号 2ラン(4回)
バッテリー
  広島 九里 亜蓮、薮田 和樹、一岡 竜司、今村 猛、ジャクソン、中﨑 翔太 - 會澤 翼、石原 慶幸
ヤクルト 原 樹理、中尾 輝、風張 蓮、近藤 一樹、秋吉 亮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります