• ヤクルト
  • 11 - 10 試合終了
  • 中日

2017年7月26日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
3
0
3
0
0
4
3
0
5
4
0
6
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7
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2
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0
8
9
0
0
10
0
1X
R
10
11
H
11
15
E
1
2
  • 第15回戦 6勝9敗0分
  • 観衆数 28,654人
戦評

大松選手のサヨナラ本塁打で劇的勝利!連夜のサヨナラ勝ちで2連勝!

26日(水)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・星投手は初回、一死から谷選手に四球を与えますが、二死後、一走・谷選手の盗塁を阻止し、3人で攻撃を終わらせる上々の立ち上がりを見せます。

ところが2回、先頭のゲレーロ選手にセンターへの二塁打を許すと、続くビシエド選手にライトへのタイムリー二塁打を浴び、先制を許してしまいます。さらに、藤井選手にライトスタンドへの3号2ランを浴び、3点を追いかける苦しい展開になってしまいます。

星投手は3回を三者凡退に抑えますが4回、ビシエド選手、藤井選手に連続四球を与えると、松井選手には死球を与えてしまうなど、二死満塁のピンチを招いてしまいます。ここで、京田選手にセンターへの2点タイムリーを浴びると、味方の悪送球も絡み3点を追加されてしまいます。5回には、ビシエド選手、藤井選手、松井雅選手にタイムリーを浴び、0対10とリードを広げられてしまいます。

6回、2番手・土肥投手は、走者を背負いながらも後続を打ち取ると、7回は2奪三振を含む三者凡退に抑えます。

反撃したい打線はその裏、先頭の荒木選手が四球で出塁すると、二死後、代打・中村選手がレフトスタンドへ1号2ランを放ち、2点を返します。

さらに8回、先頭の山崎選手がセカンドへの内野安打で出塁すると、バレンティン選手がレフトスタンドへ16号2ランを放ち、4対10とします。
勢いづいた打線はその後も、一死満塁とドラゴンズ投手陣を攻め立てると、上田選手の犠飛、中村選手のレフトへのタイムリー、坂口選手のセンターへのタイムリー、山崎選手のレフトへのタイムリーが飛び出し、8対10と詰め寄ります。
さらに、バレンティン選手が四球で出塁し二死満塁とすると、山田選手がレフトへの2点タイムリーを放ち同点!打者一巡の猛攻で一挙8得点を挙げ、試合を振り出しに戻します!

迎えた9回、4番手・ルーキ投手がドラゴンズ打線を三者凡退に抑えますが、打線は勝ち越し点を奪えず、試合は延長戦に入ります。

10回、5番手・石山投手は先頭の武山選手を空振り三振に仕留めると、後続も断ち味方の反撃を待ちます。

するとその裏、一死から代打・大松選手がライトスタンドへ飛び込むサヨナラ本塁打!連夜のサヨナラ勝ちで2連勝です!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石山 泰稚(2勝4敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 伊藤 準規(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 中村 悠平 1号 2ラン(7回)バレンティン 16号 2ラン(8回)大松 尚逸 2号 ソロ(10回)
中日 藤井 淳志 3号 2ラン(2回)
バッテリー
  ヤクルト 星 知弥、土肥 寛昌、山本 哲哉、ルーキ、石山 泰稚 - 西田 明央
中日 大野 雄大、福谷 浩司、岩瀬 仁紀、又吉 克樹、伊藤 準規 - 松井 雅人、武山 真吾

後日、公式記録に修正される場合があります