• 阪神
  • 5 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月26日(火) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
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3
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2
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3
0
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3
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6
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X
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3
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11
E
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0
  • 第14回戦 6勝7敗1分
  • 観衆数 46,172人
戦評

山田選手が両リーグ一番乗りとなる30号3ランも…逆転許し4連勝ならず

26日(火)、甲子園球場での阪神タイガース戦。初回、先頭の大引選手がセンターへの安打で出塁すると、西浦選手がライトへの安打で続き、一、二塁とします。すると一死後、山田選手がタイガース先発の岩貞投手のストレートを捉え、ライトスタンドへの30号3ラン!!両リーグ一番乗りとなる30号で先制します!

さらに続く2回、ジェフン選手がレフトへの安打を放つと、石川投手の犠打に暴投が絡み、二死三塁とチャンスを広げますが、ここは後続が倒れ追加点はなりません。

援護をもらったスワローズ先発の石川投手は、3回まで走者を背負うも無失点に抑える上々の立ち上がり。

ところが4回、一死から福留選手らに4連打を浴びるなど、この回3点を失い同点とされてしまいます。それでも石川投手は6回を三者凡退に抑えるなど、7回3失点でマウンドを後に託します。

勝ち越したい打線は8回、一死から代打・坂口選手がセンターへの安打を放つと、二死後、西浦選手がファーストへの内野安打を放ち、二死一、二塁とチャンスを作りますが、ここは後続が倒れ勝ち越しはなりません。

するとその裏、2番手・ルーキ投手は、福留選手を三振に取りますが、続く原口選手にレフトへの安打を許すと、ゴメス選手に15号2ランを浴び、勝ち越しを許してしまいます。

迎えた9回、二死から代打・今浪選手が内野安打で出塁しますが、3番手・ドリス投手の前に得点はならず。3対5で逆転負けを喫し、連勝はなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 藤川 球児(4勝5敗2S)
セーブ投手 阪神 ドリス(3勝3敗8S)
敗戦投手 ヤクルト ルーキ(5勝4敗0S)
本塁打 阪神 ゴメス 15号 2ラン(8回)
ヤクルト 山田 哲人 30号 3ラン(1回)
バッテリー
  阪神 岩貞 祐太、藤川 球児、ドリス - 原口 文仁
ヤクルト 石川 雅規、ルーキ - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります