2026.2.10
【キャンプレポート】第2クール4日目 池山監督「投手陣は段階を踏んで良くなっている。役割はこれから見極めていく」

2月10日(火)、ANA BALL PARK 浦添(浦添市民球場)での春季キャンプ第2クール4日目
選手たちは全体ウォーミングアップを終えると、投手陣はキャッチボール、投内連携、ブルペンでの投球などを行いました。ブルペンでは、奥川投手・山野投手・小澤投手・ナッシュ・ウォルターズ投手・下川投手・青柳投手らが投げ込み、感覚を確かめながら調整しました。野手陣は、スパイクスプリント、キャッチボール、シートノック、投内連携、バッティングを実施。
午後は全体練習後、個別練習を実施しました。メイン球場では中村悠平選手・丸山和郁選手・西村選手によるバッティング練習、サブグラウンドでは内山選手と武岡選手による特守で調整を行いました。バッティング練習では、池山監督自らバッティングピッチャーを務めるなど、数日振りに天気にも恵まれ、全体練習後もグラウンドには選手たちの活気ある声が響いていました。
練習後には並木選手・吉村投手・青柳投手によるサイン会が行われ、ファンとの交流の時間も設けられました。
池山監督コメント

「(数日振りに晴れた天候について) 沖縄らしい天気になってくれて良かったですね。良いコンディションの中で練習を行うことができました。
(ブルペン視察とブルペン後の青柳投手との会話について)ブルペンでは、投手全体の投げっぷりが段階を踏んで良くなっていると感じました。青柳投手については、もう少し柔らかく、アバウトにコントロールを整えていければ良いですね。良い所も悪い所も伝えたので、今後に活かしてもらえればと思います。先発として、もう一度復活してくれることを強く期待しています。
(今後の投手陣の役割と開幕に向けて)開幕投手の相手についても話題に上がっていますが、相手チームのことを考えるのはまだ早いと思います。まずは自チームの投手の順番を決めることが先かなと思います。先発、中継ぎ、抑えの役割についてもまだ決定していないので、これからしっかりと見極めていきたいと考えています」