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【キャンプレポート】春季キャンプ5日目「投手も野手も非常に充実。誰をどこに配置するか嬉しい悩みです」(池山監督)

2月5日(木)、ANA BALL PARK 浦添 (浦添市民球場)での春季キャンプ5日目(第1クール最終日)
選手たちは全体でのウォーミングアップを終えると、投手陣はキャッチボール、投内連携、ブルペンでの投球などを行いました。野手陣は、アジリティ、キャッチボール、投内連携、ポジションノック、バッティング練習を実施。午後は個別練習などで調整しました

池山監督コメント

「(第1クールの総括と投手陣の充実)天気にも恵まれ、半袖でできると思っていませんでした。5日間で長かったですが、非常に順調に来ていると思っています。投手陣については、第1クールの球数は投手コーチが決めていましたが、投げる意欲と体調の良さをすごく感じました。非常に充実しており、先発・中継ぎ・抑えの役割についても、どのようにするか嬉しい悩みです。
(内野手の激しい競争について )山田、松下、長岡、内山をどう使っていくかという点では、まだまだこれからだと思っています。グラブさばきやボールを打つ感覚などアピールして、自分の良さを出していってほしい。誰をどこに配置するかは12日からの練習試合の成績を見て判断していきます。
(ドラフト1位 松下選手への評価 )さすがドラフト1位だと思っています。第1クールを怪我なく、しっかり5日間やってこれたと思っています。今後は暑さによる脱水や体調面も考慮しながら、実戦に向けて進めてもらいたいです。まずは戦うための身体の準備をしっかりしてもらいたいです。
(第2クールに向けて)ライブBPで生きたボールを体感することになります。今はピッチャーのボールを速く感じる時期だと思うので、自分の中の体感と実際のボールの動きを一致させていってほしいですね」

松下選手コメント

「キャンプ第1クールを終えましたが、まずは怪我なく無事に完走できたことが自分にとって大きな収穫です。最初の1日目、2日目は慣れない環境や緊張もあり、かなりの疲労を感じましたが、優しい先輩方に助けていただきながら、良い雰囲気の中で調整が進められています。今回のキャンプでの大きなテーマは、『プロの環境に慣れる』と『実戦でのアピール』です。守備面ではサードやセカンドのノックを受けていますが、ポジションにこだわりはないですし、まずは試合に出ることを最優先にやっていきたいです。バッティングでは『攻めの姿勢』を重視しています。プロのピッチャーの強いボールに対しても、構え遅れず、力負けしないように自分から仕掛けていくことを意識しています。背番号「6」をつけること関しては、周囲の方々から似合っていると言っていただけるのが嬉しいですし、6番を自分の番号にできるように頑張っていきたいです。今シーズンに向けては、最終的な目標として『新人王』をとりたいです。そのためには1年間試合に出続けるための体力が必要だと感じていますので、このキャンプでしっかりと土台を作り、プロとしての一歩を最高の形で踏みるように取り組んでいきたいです」

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