NEWS

【キャンプレポート】第1クール3日目 荘司投手「守護神(抑え)の座を狙っています」

練習の途中にヘスス・リランソ投手、ホセ・キハダ投手による豆まきが行われました。

練習の途中にヘスス・リランソ投手、ホセ・キハダ投手による豆まきが行われました。

2月3日(火)、ANA BALL PARK 浦添 (浦添市民球場)での春季キャンプ3日目。
選手たちは全体でのウォーミングアップを終えると、投手陣はキャッチボール、投内連携、ブルペンでの投球などを行いました。野手陣は、アジリティ、キャッチボール、投内連携、ポジション別ノック、バッティング練習を実施。午後は個別練習などで調整しました

荘司投手コメント

「キャンプ3日目を終えましたが、非常に暖かい環境で体も動いており、良い状態でキャンプインできています。今回のテーマは『焦らないこと』です。1年目だった昨年はアピールしたい気持ちが強かったですが、今年は1年間怪我なく過ごすことを目標に、去年よりもゆっくりとしたペースで調整を進めていきたいと考えています。技術面では、昨シーズンは相手に対策を練られ苦しい場面もあった経験から、自分を楽にするための『もう一つの武器』を作ることに取り組んでいます。具体的には、カーブの球速や曲がり方を微調整することで、配球の幅を広げていくのが狙いです。今シーズンは守護神(抑え)の座を狙っています。尊敬する先輩方や外国人選手との高いレベルでの競争になりますが、いつチャンスが巡ってきても、そこでしっかりと結果を出せるよう準備しておきたいです。昨シーズンは45試合の登板に終わりましたが、自分としては決して多くないと感じています。今シーズンは60試合登板を目標に掲げ、昨年タイトルを獲得したことで高まっている周囲の期待にしっかり応えられるよう、この2月、3月で自分を磨き上げていくつもりです」

キャンプ情報はこちら
フォトギャラリーはこちら