• ソフトバンク
  • 4 - 10 試合終了
  • ヤクルト

2023年3月9日(木) vs ソフトバンク

オープン戦 18:00 PayPayドーム

 
ヤクルトヤクルト
ソフトバンクソフトバンク
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出場中選手
出場成績
戦評

小川投手が3回無失点の好投。打線が15安打10得点の猛攻を見せ、10対4で勝利

9日(木)、PayPayドームでの福岡ソフトバンクホークスとのオープン戦。初回、先発・小川投手は三者凡退に仕留める立ち上がりを見せます。

打線は2回、先頭・長岡選手の安打、赤羽選手の二塁打などで、一死二、三塁とすると、武岡選手がライトへ2点タイムリーを放ち、2点を先制します。

さらに3回、打線は内山壮選手のタイムリー二塁打、長岡選手の2点タイムリー二塁打、赤羽選手のタイムリーで4点を追加。6対0と突き放します。

その裏、小川投手は安打を打たれるも、無失点に封じます。小川投手は3回無失点の好投を見せ、この回でマウンドを降ります。

打線は4回、丸山和選手、長岡選手のタイムリーなどで9対0とします。

その裏、2番手・市川投手がマウンドへ。三者凡退に仕留めます。

打線は5回、赤羽選手が左中間へ1号ソロを叩き込み、10対0とします。

7回、市川投手は三森選手にタイムリーを打たれ、1点を失いますが、4回1失点に抑え、この回でマウンドを降ります。

8回、3番手・久保投手は二死満塁から押し出し四球で1点を失い、2対10となります。

9回、4番手・竹山投手は川村選手、ホーキンス選手に連続ホームランを浴び、4対10となりますが、後続は打ち取り、試合終了。先発・小川投手が3回無失点の好投を見せると、打線が15安打10得点の猛攻を見せ、10対4で勝利しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ソフトバンク 有原 航平(0勝1敗0S)
本塁打 ソフトバンク 川村 友斗 1号 ソロ(9回)ホーキンス 1号 ソロ(9回)
ヤクルト 赤羽 由紘 1号 ソロ(5回)
バッテリー
  ソフトバンク 有原 航平、ガンケル、椎野 新、泉 圭輔、嘉弥真 新也、津森 宥紀 - 嶺井 博希、谷川原 健太
ヤクルト 小川 泰弘、市川 悠太、久保 拓眞、竹山 日向 - 古賀 優大

後日、公式記録に修正される場合があります