• 巨人
  • 5 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2022年9月20日(火) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第25回戦 11勝13敗1分
  • 観衆数 40,751人
戦評

初回に山田選手のタイムリーで先制するも、接戦の末に4対5で敗れる…

20日(火)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、先頭の塩見選手がライトへ二塁打を放つと、山崎選手の進塁打で、一死三塁のチャンスを作ります。ここで山田選手がライトへタイムリー二塁打を放ち、幸先よく先制に成功します。

先発の原樹理投手はその裏、先頭の吉川尚選手に二塁打を打たれますが、後続の坂本選手をセンターフライ、丸選手をレフトフライ、中田選手をサードゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

打線は2回、宮本選手のセンターへの二塁打、長岡選手のライトへの安打で、一死一、三塁のチャンスを作ると、原樹理投手がセーフティスクイズを決めて、追加点を奪います。

しかし3回、原樹理投手は一死一、二塁のピンチを招くと、丸選手にライトへタイムリー二塁打を打たれ、1点を返されます。なおも一死二、三塁の場面、中田選手のショートゴロの間に味方の悪送球も重なり、ランナー2人が生還。2対3と逆転を許します。

4回、先発の原樹理投手に代わり、2番手・今野投手がマウンドへ。先頭のポランコ選手にライトスタンドへ24号ソロを打たれ、4点目を失います。

2点を追いかける打線は6回、宮本選手がフェンス直撃の二塁打を放つと、一死後、長岡選手がセンターへタイムリーを放ち、3対4と追い上げます。

しかしその裏、3番手の大西投手が岡本和選手に29号ソロを左中間へ運ばれ、3対5となります。

7回は4番手・田口投手が二死三塁のピンチを招くと、ここで5番手・木澤投手にスイッチ。木澤投手は坂本選手をサードゴロに打ち取り、ピンチを凌ぎます。

8回、打線は先頭のオスナ選手がライトへの三塁打を放つと、中村選手のショートゴロの間に三走・オスナ選手が生還し、4対5と1点差に迫ります。

1点を追う9回、打線は一死から塩見選手がレフトへの安打を放ち出塁しますが、後続が倒れて試合終了。初回に山田選手のタイムリーで先制するも、接戦の末に4対5で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 今村 信貴(2勝4敗0S)
セーブ投手 巨人 大勢(1勝3敗35S)
敗戦投手 ヤクルト 原 樹理(7勝7敗0S)
本塁打 巨人 ポランコ 24号 ソロ(4回)岡本 和真 29号 ソロ(6回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 赤星 優志、今村 信貴、クロール、デラロサ、高梨 雄平、大勢 - 大城 卓三、小林 誠司
ヤクルト 原 樹理、今野 龍太、大西 広樹、田口 麗斗、木澤 尚文 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります