• ヤクルト
  • 5 - 4 試合終了
  • 広島

2022年8月23日(火) vs 広島

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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  • 第19回戦 12勝6敗1分
  • 観衆数 21,507人
戦評

村上選手が逆転の45号3ラン!頼れる主砲の一打で接戦を制す!

23日(火)、神宮球場での広島東洋カープ戦。初回、先発・石川投手は一死から羽月選手に安打、西川選手に四球を与えるなど、一、二塁のピンチを招くと、続くマクブルーム選手にレフトスタンドへ14号3ランを運ばれ、3点の先制を許します。

反撃したい打線は4回、宮本選手、内山壮選手の連打、塩見選手の四球などで、二死満塁とすると、山崎選手がレフトへタイムリーを放ち、1点を返します。

5回、石川投手は先頭・中村健選手に安打を打たれるも、後続を打ち取って無失点に封じる粘りの投球を見せ、この回でマウンドを降ります。

打線はその裏、サンタナ選手の四球、宮本選手の安打などで、一死満塁とすると、長岡選手がセンターへ犠牲フライを放ち、2対3と1点差に迫ります。

6回、2番手・木澤投手がマウンドへ。先頭・坂倉選手に二塁打を打たれるなど、一死三塁とされると、曾澤選手に犠牲フライを打たれ、2対4とされます。

打線はその裏、先頭・塩見選手の安打、キブレハン選手の四球などで、一死一、二塁のチャンスを作ると、村上選手がライトスタンドへ45号3ランを叩き込み、5対4と逆転に成功します。

7回、3番手・久保投手は三者凡退に仕留める好リリーフを見せると、8回は4番手・清水投手が二死二塁とされるも、無失点に封じ、リードを守ります。

5対4の9回、5番手・マクガフ投手は一死三塁のピンチを招くも、中村健選手をファウルフライに打ち取ると、最後は羽月選手を内野ゴロに打ち取り、試合終了。2対4の6回、村上選手の45号3ランで逆転すると、7回以降は久保投手、清水投手、マクガフ投手の継投で逃げ切り、5対4で勝利しました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 木澤 尚文(7勝3敗0S)
セーブ投手 ヤクルト マクガフ(0勝2敗31S)
敗戦投手 広島 島内 颯太郎(0勝3敗0S)
本塁打 ヤクルト 村上 宗隆 45号 3ラン(6回)
広島 マクブルーム 14号 3ラン(1回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、木澤 尚文、久保 拓眞、清水 昇、マクガフ - 内山 壮真
広島 森下 暢仁、ケムナ 誠、島内 颯太郎、ターリー、松本 竜也 - 會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります