• ヤクルト
  • 1 - 2 試合終了
  • 阪神

2021年10月9日(土) vs 阪神

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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  • 第22回戦 7勝12敗3分
  • 観衆数 14,468人
戦評

中村選手が一時同点となるタイムリー。7回に勝ち越しを許し、1対2で敗れる…

9日(土)、神宮球場での阪神タイガース戦。初回、先発・高橋投手は先頭・近本選手、マルテ選手に四球を与えるなど、一死一、二塁のピンチを招くと、大山選手にレフトへタイムリーを浴び、先制を許します。

高橋投手は2回、下位打線を三者凡退に仕留めると、3回は走者を出すも、後続を打ち取って無失点に抑えます。

1点を追う打線はその裏、先頭・青木選手の二塁打、村上選手の申告敬遠などで、二死一、二塁のチャンスを作ると、中村選手がセンターへタイムリーを放ち、1対1の同点に追いつきます。

同点の4回、高橋投手は先頭・大山選手、糸原選手に連打を浴び、無死一、二塁のピンチを背負いますが、後続を打ち取って無失点に抑えると、5回は三者連続三振に仕留める気迫の投球を見せ、この回でマウンドを降ります。

6回、2番手・石山投手がマウンドへ。走者を出すも、後続を二者連続三振に仕留め、無失点に抑えます。

打線はその裏、二死から西浦選手の安打、代打・宮本選手の四球で一、二塁としますが、後続が倒れ、勝ち越しとはなりません。

7回、3番手・今野投手は先頭・ロハス・ジュニア選手の安打、坂本選手の犠打で一死二塁とされると、島田選手にタイムリー二塁打を浴び、勝ち越しを許します。

1対2の8回、4番手・スアレス投手はクリーンナップを三者凡退に仕留めると、9回もマウンドへ。味方のファンブルなどで二死二塁となったところで、5番手・田口投手にスイッチ。島田選手をショートライナーに打ち取る好リリーフを見せ、打線に望みを託します。

1点を追う打線はその裏、先頭の代打・川端選手の内野安打、塩見選手の安打などで、一死満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ、試合終了。1点を追う3回、中村選手の同点タイムリーで追いつくも、7回に勝ち越しを許し、1対2で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 アルカンタラ(3勝2敗0S)
セーブ投手 阪神 スアレス(1勝1敗39S)
敗戦投手 ヤクルト 今野 龍太(7勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
阪神
バッテリー
  ヤクルト 高橋 奎二、石山 泰稚、今野 龍太、スアレス、田口 麗斗 - 中村 悠平
阪神 秋山 拓巳、アルカンタラ、岩崎 優、スアレス - 坂本 誠志郎

後日、公式記録に修正される場合があります