• ヤクルト
  • 2 - 1 試合終了
  • 中日

2021年8月24日(火) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 静岡

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
1
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3
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1
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X
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1
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7
7
E
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2
  • 第15回戦 10勝2敗3分
  • 観衆数 7,237人
戦評

代打・川端選手が決勝タイムリー!投手陣が踏ん張り、2対1で勝利!

24日(火)、静岡での中日ドラゴンズ戦。先発・高橋投手は初回、一死から加藤翔選手、大島選手に連打を浴び、一、二塁のピンチを背負いますが、後続を打ち取って無失点で切り抜けます。

2回、高橋投手は三者凡退に仕留めますが、3回、一死から京田選手、加藤翔選手、大島選手に三連打を浴び、満塁とされると、続くビシエド選手に犠牲フライを打たれ、先制点を許します。

0対1の4回、打線は先頭・塩見選手の安打、青木選手の進塁打で一死二塁とすると、山田選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、同点に追いつきます。

5回、高橋投手は二死一、二塁のピンチを招きますが、福田選手を内野ゴロに打ち取ると、6回は三者凡退に仕留める投球を見せます。

7回、高橋投手は二死一、二塁のピンチを招いたところで、2番手・今野投手にスイッチ。ビシエド選手を内野ゴロに仕留める好リリーフを見せます。

打線はその裏、一死から中村選手が二塁打で出塁すると、二死後、代打・川端選手がタイムリー内野安打を放ち、2対1と勝ち越しに成功します。

8回、3番手・清水投手がマウンドへ。二死から代打・高橋周選手に四球を与えるも、代打・A.マルティネス選手を空振り三振に仕留めます。

9回、4番手・マクガフ投手は二死一、三塁のピンチを背負うも、ビシエド選手を空振り三振に仕留め、試合終了。1点を追う4回、山田選手の同点タイムリーで追いつくと、同点の7回、代打・川端選手が決勝タイムリーを放ち、2対1で勝利しました!好リリーフを見せた2番手・今野投手が5勝目を挙げています!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 今野 龍太(5勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト マクガフ(2勝1敗18S)
敗戦投手 中日 福谷 浩司(5勝10敗0S)
本塁打 ヤクルト
中日
バッテリー
  ヤクルト 高橋 奎二、今野 龍太、清水 昇、マクガフ - 中村 悠平
中日 福谷 浩司 - 大野 奨太、A.マルティネス

後日、公式記録に修正される場合があります