• 中日
  • 12 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2019年9月25日(水) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
0
0
5
0
1
6
0
5
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6
8
0
0
9
0
X
R
0
12
H
5
13
E
0
0
  • 第25回戦 11勝14敗0分
  • 観衆数 33,259人
戦評

打線が繋がらず零封負け…

25日(水)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・田川投手は初回、大島選手、京田選手を内野ゴロ、福田選手をセンターフライに打ち取り、三者凡退に抑える立ち上がりを見せます。

2回、打線は廣岡選手が四球を選ぶなど、二死一、三塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことが出来ません。

田川投手は3回、先頭の平田選手に安打を浴びますが、加藤選手を併殺打、梅津投手を内野ゴロに打ち取ります。続く4回は三者凡退に抑えますが、迎えた5回、ビシエド選手、高橋選手に四球を与えると、阿部選手にタイムリーを浴び先制を許してしまいます。それでも後続を打ち取り、この回は最少失点で切り抜けます。
続投した6回は、一死から大島選手に安打を許すと、京田選手にタイムリー三塁打を浴び0対2。続く福田選手に四球を与えると、遠藤選手にセンターへタイムリーを浴び追加点を許してしまいます。ここで2番手・坂本投手にスイッチしますが、高橋選手にライトへのタイムリーを浴び0対4。さらに自らの暴投で二、三塁とされると、堂上選手の内野ゴロの間に1点、続く平田選手にタイムリーを浴び、リードを広げられてしまいます。

7回、打線は二死から松本直選手、代打・吉田選手が連打でチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

その裏、3番手・平井投手がマウンドに上がります。しかし、大島選手に安打、京田選手に四球を与えると、福田選手、遠藤選手に連続タイムリーを浴びるなど、追加点を奪われてしまいます。
8回は4番手・大下投手が登板し、一死から代打・木下拓選手に二塁打を浴びますが、後続を打ち取り、無失点に抑えるピッチングを見せます。

9回、反撃したい打線でしたが、ドラゴンズの三ツ間投手の前に出塁することができず、0対12で試合終了。打線が繋がらず、敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 梅津 晃大(4勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 田川 賢吾(1勝2敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト
バッテリー
  中日 梅津 晃大、R.マルティネス、木下 雄介、三ツ間 卓也 - 加藤 匠馬
ヤクルト 田川 賢吾、坂本 光士郎、平井 諒、大下 佑馬 - 松本 直樹

後日、公式記録に修正される場合があります