• 広島
  • 7 - 8 試合終了
  • ヤクルト

2019年9月15日(日) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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  • 第24回戦 11勝13敗0分
  • 観衆数 32,392人
戦評

田川投手が6回途中1失点でプロ初勝利!廣岡選手は2打席連続ホームラン!

15日(日)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。先発の田川投手は初回、二死から鈴木選手に四球、松山選手に安打を浴び一、二塁に走者を背負いますが、後続の長野選手をライトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

直後の2回、打線は先頭のバレンティン選手が四球を選ぶと、雄平選手がライトスタンドへ12号2ランを運び、2点を先制します。なおも、塹江投手の暴投、松本直選手の安打などで、二死二、三塁としますが、ここは後続が倒れて追加点のチャンスを逃します。

田川投手はその裏、先頭の會澤選手への四球と塹江投手の安打などで二死一、三塁のピンチを招きますが、後続の西川選手を空振りの三振に仕留め、得点を与えません。3回も走者を出しながらも無失点に抑える好投で試合を作ります。

すると4回、一死から村上選手が四球を選ぶと、廣岡選手がライトスタンドへ7号2ランを放ち、4対0とリードを広げます。さらに5回、先頭の塩見選手が四球を選ぶと、盗塁を成功させ、二塁へ進塁。続く山田選手の進塁打で一死三塁とすると、バレンティン選手がタイムリーを放ち、5点目を奪います。なおも雄平選手の安打で一、二塁に走者を進めると、廣岡選手が2打席連続となる8号3ランをライトスタンドへ運び、8対0と大きくリードを広げます。

田川投手は6回、鈴木選手の安打などで二死一、二塁のピンチを招くと、代打・坂倉選手にタイムリーを浴び、1点を返されます。続く小園選手の安打で満塁のピンチを招くと、ここで2番手・ハフ投手へスイッチ。ハフ投手は安部選手を内野ゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けます。

7回は3番手・石山投手が登板。西川選手、鈴木選手の安打で一死一、二塁に走者を背負うと、松山選手に2点タイムリー二塁打、磯村選手に4号2ランを打たれ、5対8と追い上げられます。

3点リードで迎えた8回は、4番手・梅野投手がしっかりと三者凡退に抑える好リリーフを見せます。

9回は5番手・マクガフ投手が二死一塁から磯村選手にタイムリー二塁打、代打・堂林選手にタイムリーを浴び、1点差に詰め寄られますが、後続を抑えて8対7で試合終了。先発の田川投手は6回途中1失点の好投でプロ初勝利を飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 田川 賢吾(1勝1敗0S)
セーブ投手 ヤクルト マクガフ(6勝3敗10S)
敗戦投手 広島 塹江 敦哉(0勝1敗0S)
本塁打 広島 磯村 嘉孝 4号 2ラン(7回)
ヤクルト 雄平 12号 2ラン(2回)廣岡 大志 7号 2ラン(4回)廣岡 大志 8号 3ラン(5回)
バッテリー
  広島 塹江 敦哉、中田 廉、レグナルト、ケムナ 誠、遠藤 淳志 - 會澤 翼、磯村 嘉孝
ヤクルト 田川 賢吾、ハフ、石山 泰稚、梅野 雄吾、マクガフ - 松本 直樹

後日、公式記録に修正される場合があります