• 阪神
  • 2 - 12 試合終了
  • ヤクルト

2019年9月12日(木) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
3
0
2
0
0
3
0
0
4
5
0
5
0
0
6
0
0
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2
8
4
0
9
0
0
R
12
2
H
14
8
E
3
1
  • 第23回戦 8勝13敗2分
  • 観衆数 40,701人
戦評

先発・山田大投手が今季5勝目!投打が噛み合い白星を飾る!

12日(木)、甲子園球場での阪神タイガース戦。スワローズは初回、先頭の廣岡選手が三塁打を放つなど、一死三塁のチャンスを作ると、山田選手のレフトへのタイムリー二塁打で先制に成功。続くバレンティン選手がバックスクリーンへ32号2ランを運び、3対0とします。

その裏、先発・山田大投手は三者凡退に抑えると、2回、3回は走者を許しながらも無失点に抑えるピッチングを見せます。

4回、先頭のバレンティン選手が二塁打、雄平選手が安打を放つと、村上選手が四球を選び、満塁のチャンスを作ります。ここで中村選手がライトへ犠牲フライを放ち追加点を奪うと、続く奥村選手の打球に相手のエラーが絡み5対0、なおも二死一、二塁の場面で廣岡選手、塩見選手が連続タイムリーを放ち8対0とリードを広げます。

山田大投手は5回、先頭の原口選手にレフトへ安打を浴びますが、木浪選手をファウルフライに打ち取ります。近本選手に安打を浴び、一死一、二塁とされますが、福留選手を併殺打に打ち取り得点を与えません。6回は三者凡退に抑えますが、続投した7回、一死から大山選手に13号ソロを浴びてしまいます。さらに原口選手に安打を浴びるなど、二死一、三塁とされると味方のエラーで1点を返されてしまいます。ここで2番手・石山投手にスイッチします。石山投手は自らの暴投でそれぞれ走者を進められてしまいますが、マルテ選手を内野ゴロに打ち取り、無失点に抑えます。

打線は8回、二死から代打・上田選手、廣岡選手が連続安打を放ち一、三塁のチャンスを作ると、塩見選手、山田選手、山崎選手の三者連続タイムリーでリードを広げます。

その裏、3番手・大下投手がマウンドに上がると、上本選手を内野フライ、代打・鳥谷選手を内野ゴロに打ち取ります。代打・高山選手に安打を浴びますが、大山選手をファウルフライに打ち取り、無失点に抑える好リリーフを見せます。続投した9回は原口選手を空振り三振、木浪選手をセンターフライ、近本選手をライトフライに打ち取り、12対2で試合終了。投打が噛み合い、カード勝ち越しとなりました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 山田 大樹(5勝4敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 阪神 髙橋 遥人(3勝8敗0S)
本塁打 阪神 大山 悠輔 13号 ソロ(7回)
ヤクルト バレンティン 32号 2ラン(1回)
バッテリー
  阪神 髙橋 遥人、守屋 功輝、浜地 真澄、能見 篤史 - 梅野 隆太郎、原口 文仁
ヤクルト 山田 大樹、石山 泰稚、大下 佑馬 - 中村 悠平、松本 直樹

後日、公式記録に修正される場合があります