• 阪神
  • 10 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2019年9月11日(水) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
0
2
5
1
4
6
2
0
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0
8
0
4
9
0
X
R
3
10
H
7
13
E
0
0
  • 第22回戦 7勝13敗2分
  • 観衆数 37,497人
戦評

村上選手が33号ソロを放つも、投手陣が崩れ敗戦…

11日(水)、甲子園球場での阪神タイガース戦。先発の小川投手は初回、木浪選手に安打を許しますが、近本選手を併殺打、福留選手を見逃し三振に仕留めて、無失点に抑えます。続く2回は三者凡退、3回は走者を許しながらも後続を抑えるなど、順調な立ち上がりを見せます。

打線は4回、一死から山崎選手が安打を放つと、盗塁を成功させ、二塁へ進塁。続く青木選手が四球を選び、一、二塁に走者を進めますが、後続が併殺打に倒れてチャンスを逃してしまいます。

その裏、福留選手の四球、糸原選手の安打、高山選手の内野安打で二死満塁のピンチを招くと、北條選手に2点タイムリーを打たれ、先制を許します。

反撃したい打線は直後の5回、村上選手がレフトスタンドへ33号ソロを運び、1点を返します。

しかしその裏、木浪選手の安打と近本選手の犠打で一死二塁に走者を背負うと、福留選手にタイムリーを浴び、3点目を失います。なおも一死二塁でマルテ選手がレフトスタンドへ12号2ランを運び、1対5とリードを広げられます。二死後、高山選手が右中間へ4号ソロを放ち、5点を追いかける苦しい展開となります。

打線は6回、太田選手の二塁打などで二死一、二塁のチャンスを作ると、雄平選手、村上選手が立て続けにタイムリーを放ち、3対6と追い上げます。

その裏、2番手で登板した坂本投手は梅野選手をレフトフライ、代打・上本選手を見逃し三振、木浪選手をファウルフライに仕留め、三者凡退に抑えます。坂本投手は続投した7回も三者凡退に抑える好投を見せます。

8回は3番手・平井投手が梅野選手、代打・鳥谷選手、近本選手にタイムリーを浴び、4点を失います。打線は9回、先頭の雄平選手が安打を放つも、後続が倒れて試合終了。3対10で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 青柳 晃洋(8勝9敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(4勝12敗0S)
本塁打 阪神 マルテ 12号 2ラン(5回)髙山 俊 4号 ソロ(5回)
ヤクルト 村上 宗隆 33号 ソロ(5回)
バッテリー
  阪神 青柳 晃洋、能見 篤史、岩崎 優、ジョンソン、守屋 功輝 - 梅野 隆太郎
ヤクルト 小川 泰弘、坂本 光士郎、平井 諒 - 松本 直樹

後日、公式記録に修正される場合があります