• ヤクルト
  • 5 - 2 試合終了
  • 巨人

2019年9月6日(金) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第21回戦 9勝12敗0分
  • 観衆数 30,801人
戦評

初回にバレンティン選手が先制の30号2ラン!石川投手は6回1失点の好投で通算170勝!

6日(金)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。先発の石川投手は初回、二死から坂本勇選手に二塁打、岡本選手に四球を与え、一、二塁に走者を背負いますが、後続のゲレーロ選手をセンターフライに打ち取り無失点に抑えます。打線はその裏、二死から山田選手が四球を選び出塁すると、バレンティン選手がセンターへ30号2ランを放ち、先制に成功します。

石川投手は2回、3回を連続で三者凡退に抑える好投を見せますが、4回に坂本勇選手、岡本選手に連打を浴びると、ゲレーロ選手にタイムリーを打たれ、1点を返されます。

突き放したい打線は5回、二死から山田選手が二塁打を放つと、バレンティン選手が敬遠、雄平選手が四球を選び、満塁のチャンスを作ります。しかし、後続が倒れて、追加点のチャンスを逃してしまいます。

1点リードで迎えた6回、石川投手は一死からゲレーロ選手に二塁打を浴びると、大城選手に四球を与え、一、二塁のピンチを招きますが、増田大選手を併殺打に打ち取り、この回も無失点に抑えます。

7回は2番手・石山投手が登板。代打・重信選手への四球と代打・阿部選手の安打で一、三塁に走者を背負いますが、丸選手をファウルフライ、坂本勇選手をショートフライに打ち取り、ピンチを切り抜けます。

8回は3番手・梅野投手が2つの三振を含む三者凡退に抑える好投を見せると、その裏に打線は一死一、三塁のチャンスで松本直選手がスクイズを成功させ、チームに貴重な3点目をもたらします。なおも奥村選手が四球を選び満塁とすると、代打・青木選手が死球を受けて、押し出しで4点目を奪います。さらに二死後、相手投手の暴投で1点を加え、5対1とリードを広げます。

9回は4番手・マクガフ投手がマウンドへ上がると、一死から亀井選手にレフトスタンドへ13号ソロを運ばれますが、後続を抑えて試合終了。投手陣が踏ん張り、5対2で勝利を飾っています。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石川 雅規(7勝5敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 髙橋 優貴(5勝5敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 30号 2ラン(1回)
巨人 亀井 善行 13号 ソロ(9回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、石山 泰稚、梅野 雄吾、マクガフ - 松本 直樹
巨人 髙橋 優貴、中川 皓太、田口 麗斗、鍬原 拓也 - 小林 誠司、大城 卓三

後日、公式記録に修正される場合があります