• ヤクルト
  • 1 - 8 試合終了
  • 広島

2019年9月5日(木) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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5
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8
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E
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2
  • 第23回戦 10勝13敗0分
  • 観衆数 26,583人
戦評

初回に山田選手のタイムリーで先制も、中盤に逆転許し敗戦…

5日(木)、神宮球場での広島東洋カープ戦。先発の山田大投手は初回、西川選手、鈴木選手の安打で一、二塁に走者を背負いますが、後続の長野選手を併殺打に仕留め、ピンチを切り抜けます。

打線はその裏、一死から青木選手がレフトへ安打を放つと、山田選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、幸先よく先制に成功します。

山田大投手は2回を三者凡退に抑えると、3回、4回は走者を出しながらも無失点に抑える好投を見せます。しかし1点リードで迎えた5回、二死から西川選手に15号ソロをライトスタンドへ運ばれ同点に追いつかれると、続く菊池涼選手にもライトスタンドへ12号ソロを浴び、2者連続のホームランで逆転を許します。ここで山田大投手はマウンドを降り、2番手・高梨投手が登板。高梨投手は味方のエラーと長野選手の安打で一、三塁に走者を背負うと、會澤選手にタイムリー二塁打を浴び、1対3とリードを広げられてしまいます。

高梨投手は続投した6回、メヒア選手の二塁打とワイルドピッチで三塁に走者を背負うと、サンタナ選手にタイムリーを浴び、4点目を奪われます。なおも三好選手の犠打で一死二塁とされると、床田投手にライトへタイムリー二塁打を打たれ、1対5と突き放されてしまいます。

7回は3番手・大下投手が登板。一死から長野選手に二塁打を浴びますが、會澤選手をショートゴロ、メヒア選手をショートフライに打ち取り、無失点でしのぎます。

8回は4番手・坂本投手が登板しますが、菊池涼選手、鈴木選手の連続タイムリーなどで3点を失い、7点を追いかける苦しい展開となります。

9回は5番手・平井投手が三者凡退に抑える好投を見せますが、その裏に打線が三者凡退に倒れて試合終了。打線が沈黙し、1対8で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 床田 寛樹(7勝6敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 山田 大樹(4勝4敗0S)
本塁打 ヤクルト
広島 西川 龍馬 15号 ソロ(5回)菊池 涼介 12号 ソロ(5回)
バッテリー
  ヤクルト 山田 大樹、高梨 裕稔、大下 佑馬、坂本 光士郎、平井 諒 - 中村 悠平、松本 直樹
広島 床田 寛樹、菊池 保則、今村 猛 - 會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります