• ヤクルト
  • 0 - 3 試合終了
  • 広島

2019年9月3日(火) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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2
2
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3
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5
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9
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R
3
0
H
5
2
E
0
1
  • 第21回戦 9勝12敗0分
  • 観衆数 24,563人
戦評

打線が繋がらず、零封負け…

3日(火)、神宮球場での広島東洋カープ戦。先発・高橋投手は初回、西川選手を空振り三振に切って取ると、菊池涼選手をライトフライ、鈴木選手を内野ゴロに打ち取り、三者凡退に抑える立ち上がりを見せます。しかし2回、長野選手、メヒア選手に連続で四球を与えると、サンタナ選手にレフトへのタイムリーを浴び、先制を許してしまいます。続く小園選手は内野ゴロに打ち取りますが、石原選手に四球を与え二死満塁のピンチを招くと、西川選手に押し出しの四球を与え0対2とされます。3回は鈴木選手に四球を与えるなど、一死一、二塁とされますが、後続を打ち取り無失点に抑えます。

打線は4回、先頭の青木選手がセンターへ安打を放ちますが、後続が倒れチャンスを広げることができません。

高橋投手は5回、鈴木選手に安打と盗塁を許し、得点圏に走者を背負います。しかし長野選手、メヒア選手、サンタナ選手を三者連続三振に仕留め、追加点は許しません。

6回、2番手・石山投手が一死から石原選手に1号ソロを浴び、リードを広げられてしまいます。
7回は3番手・高梨投手が、菊池涼選手をファウルフライ、鈴木選手、長野選手をレフトフライに打ち取り三者凡退に仕留めると、続投した8回は、先頭のメヒア選手に四球を与えますが、後続を打ち取り得点を与えません。

その裏、打線は一死後、中村選手がレフトへの安打を放ちますが、打線が繋がりません。

9回、4番手・大下投手は、代打・曾澤選手を空振り三振、松山選手、西川選手を内野ゴロに打ち取り、無失点の好リリーフを見せます。

その裏、反撃したい打線でしたが、カープのフランスア投手の前に出塁することができず、0対3で試合終了。打線が繋がらず、カード初戦を落としました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 ジョンソン(10勝7敗0S)
セーブ投手 広島 フランスア(6勝5敗9S)
敗戦投手 ヤクルト 高橋 奎二(3勝6敗0S)
本塁打 ヤクルト
広島 石原 慶幸 1号 ソロ(6回)
バッテリー
  ヤクルト 高橋 奎二、石山 泰稚、高梨 裕稔、大下 佑馬 - 中村 悠平
広島 ジョンソン、フランスア - 石原 慶幸、會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります