• 中日
  • 7 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2019年8月30日(金) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
1
0
2
2
0
0
3
0
0
4
0
0
5
1
1
6
0
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7
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8
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4
9
0
X
R
1
7
H
4
14
E
1
0
  • 第21回戦 9勝12敗0分
  • 観衆数 32,423人
戦評

打線が沈黙し、1対7で敗戦…

30日(金)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズは初回、一死から青木選手、山田選手の連打、バレンティン選手の四球で満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れて先制のチャンスを逃します。その裏、先発の山田大投手は先頭の大島選手に二塁打を浴びると、一死後、福田選手にセンターへ15号2ランを浴び、2点を失います。

打線は5回、二死から廣岡選手が四球を選び出塁すると、青木選手が安打を放ち一、二塁に走者を進めます。ここで山田選手がレフトへタイムリーを放ち、1点差に詰め寄ります。しかしその裏、山田大投手は阿部選手に二塁打を浴びると、加藤選手にセンターへタイムリーを打たれ、1対3とリードを広げられてしまいます。

続く6回、山田大投手は二死からビシエド選手、高橋選手に連打を浴びたところで、2番手・石山投手へスイッチ。石山投手は阿部選手をライトフライに打ち取り、ピンチを切り抜けます。続投した7回は大島選手の二塁打などで二死満塁のピンチを招きますが、福田選手をセンターフライに打ち取り、この回も無失点に抑えます。

8回は3番手・大下投手がマウンドへ。高橋選手のタイムリー三塁打、代打・堂上選手の2点タイムリー二塁打で1対6と突き放されてしまいます。ここで4番手・久保投手がマウンドに上がりますが、大島選手にレフトへタイムリーを浴び、7点目を奪われます。

9回、打線は三者凡退に倒れて、1対7で試合終了。連敗を止めることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 ロメロ(8勝9敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 山田 大樹(4勝3敗0S)
本塁打 中日 福田 永将 15号 2ラン(1回)
ヤクルト
バッテリー
  中日 ロメロ、藤嶋 健人、ロドリゲス、福 敬登 - 加藤 匠馬
ヤクルト 山田 大樹、石山 泰稚、大下 佑馬、久保 拓眞 - 松本 直樹、中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります