• ヤクルト
  • 2 - 4 試合終了
  • 中日

2019年8月16日(金) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第18回戦 7勝11敗0分
  • 観衆数 29,328人
戦評

廣岡選手に6号ソロが飛び出すも、初回の失点が響き連勝ストップ…

16日(金)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。先発・小川投手は初回、一死から福田選手にセンターへの安打を浴びると、大島選手にライトスタンドへ1号2ランを運ばれ先制を許してしまいます。さらにビシエド選手に安打を浴びると、二死後、堂上選手に11号2ランを浴びリードを広げられます。2回は加藤選手をファーストフライ、ロメロ投手を内野ゴロ、遠藤選手を空振り三振に仕留め三者凡退に抑えると、3回は走者を許しながらも無失点に抑えるピッチングを見せます。

打線は4回、先頭の廣岡選手がセンターへ6号ソロを放ち1点を返します。さらに青木選手が内野安打、山田選手、バレンティン選手が四球を選び無死満塁のチャンスを作ると、雄平選手がタイムリー内野安打を放ち2対4とします。

小川投手は5回、大島選手をセンターフライに打ち取ると、ビシエド選手、阿部選手を内野ゴロに打ち取り三者凡退に仕留めます。
6回、2番手・五十嵐投手は、味方のエラーや四球などで二死一、三塁のピンチを招きますが、代打・藤井選手を見逃し三振に仕留め、得点を与えません。
7回は3番手・近藤投手が登板。福田選手を空振り三振切って取りますが、四球と安打などで一死満塁のピンチを招いてしまいます。しかし、堂上選手、京田選手を連続三振に切って取り無失点に抑えます。
8回、4番手・星投手は加藤選手をレフトフライに打ち取ると、藤嶋投手を空振り三振、藤井選手を内野ゴロに打ち取り、三者凡退に抑える好投を見せます。

その裏、バレンティン選手の安打、村上選手の二塁打などでチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

9回、5番手・梅野投手は、大島選手の安打と盗塁などで二死二塁のピンチを招きますが、阿部選手を空振り三振に切って取ります。

反撃したい打線はその裏、一死から廣岡選手が四球を選び出塁します。続く青木選手がセンターへ安打を放つなど二死一、二塁のチャンスを作りますが、あと一本が出ず2対4で試合終了。初回の失点が響き敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 三ツ間 卓也(2勝0敗0S)
セーブ投手 中日 岡田 俊哉(2勝1敗6S)
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(3勝11敗0S)
本塁打 ヤクルト 廣岡 大志 6号 ソロ(4回)
中日 大島 洋平 1号 2ラン(1回)堂上 直倫 11号 2ラン(1回)
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、五十嵐 亮太、近藤 一樹、星 知弥、梅野 雄吾 - 西田 明央、中村 悠平
中日 ロメロ、三ツ間 卓也、福 敬登、藤嶋 健人、ロドリゲス、岡田 俊哉 - 加藤 匠馬

後日、公式記録に修正される場合があります