• 巨人
  • 6 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2019年7月23日(火) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 京セラD大阪

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
1
0
4
2
0
0
3
0
0
4
0
1
5
1
0
6
0
0
7
1
0
8
3
0
9
0
1X
R
5
6
H
5
13
E
1
0
  • 第15回戦 6勝9敗0分
  • 観衆数 33,331人
戦評

青木選手に同点の12号3ランが飛び出すも、踏ん張ることができずサヨナラ負け…

23日(火)、京セラドーム大阪での読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、二死から青木選手が四球を選び出塁しますが、後続が倒れチャンスを作ることができません。

先発・ブキャナン投手はその裏、先頭の若林選手にレフトへの安打、坂本勇選手に四球を与えるなど一死一、二塁とされると、岡本選手にライトへのタイムリーを浴び先制を許してしまいます。さらに亀井選手、陽選手の連続タイムリーで2点を追加されると、大城選手に内野安打を浴び一死満塁とされたところで小林選手に押し出しの死球を与え0対4とリードを広げられてしまいます。2回、3回は、走者を許しながらも後続を打ち取るピッチングで無失点に抑えます。しかし4回、坂本勇選手、丸選手に連打を許すなど一死一、三塁のピンチを招くと、亀井選手の内野ゴロの間に1点を追加されます。

打線は5回、先頭のバレンティン選手がスタンド上段へ18号ソロを運び1点を返します。

2番手・蔵本投手は6回のマウンドに上がると、坂本勇選手を内野ゴロ、丸選手を見逃し三振に切って取ると、岡本選手を内野ゴロに打ち取り三者凡退に抑えます。

反撃したい打線は7回、先頭の青木選手がレフトへの安打を放つと、村上選手がセンターへタイムリー二塁打を放ち2対5とします。すると8回、一死から代打・雄平選手がセンターへの安打、山田選手が四球を選ぶなど二死一、二塁のチャンスを作ると、青木選手がライトスタンドへ飛び込む12号3ランを放ち、同点に追いつきます。

その裏3番手・ハフ投手は、代打・中島選手を内野ゴロ、若林選手を空振り三振に仕留めます。坂本勇選手に四球を与えますが、続く丸選手を内野ゴロに打ち取るピッチングを見せます。

9回、打線は先頭のバレンティン選手が四球を選ぶと、中村選手がバントを成功させ得点圏に走者を進めます。二死後、廣岡選手、雄平選手が四球を選び満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

4番手・近藤投手はその裏、先頭の岡本選手にセンターへの安打、味方のエラーで無死一、二塁のピンチを招くと、代打・重信選手にレフトへのサヨナラのタイムリー二塁打を許し5対6で試合終了。青木選手の12号3ランで同点に追いつくも、踏ん張ることができず敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 中川 皓太(4勝1敗15S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 近藤 一樹(3勝2敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト バレンティン 18号 ソロ(5回)青木 宣親 12号 3ラン(8回)
バッテリー
  巨人 山口 俊、デラロサ、マシソン、中川 皓太 - 小林 誠司
ヤクルト ブキャナン、蔵本 治孝、ハフ、近藤 一樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります