• 阪神
  • 5 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2019年7月21日(日) vs 阪神

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
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2
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3
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X
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H
4
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1
  • 第14回戦 3勝9敗2分
  • 観衆数 46,730人
戦評

打線が4安打2得点と振るわず、敗戦…

21日(日)、甲子園球場での阪神タイガース戦。先発の山中投手は初回、近本選手、糸原選手の連打で得点圏に走者を背負いますが、後続の大山選手をライトフライに打ち取り、ピンチを切り抜けます。続く2回にも走者を出しますが後続を抑えると、3回はこの試合初の三者凡退に抑え、味方の援護を待ちます。

打線は4回、一死からバレンティン選手がレフトスタンドへ17号ソロを運び、先制に成功します。

1点リードで迎えた5回、山中投手は二死から北條選手、西投手に連打を浴びると、近本選手にライトスタンドへ7号3ランを運ばれ、逆転を許してしまいます。

追いかける展開となった打線は6回、代打・山崎選手が三塁打を放つと、一死後、青木選手の内野ゴロに野選が絡み、1点を返します。

その裏、2番手の梅野投手、7回は3番手・近藤投手が連続で三者凡退に抑えて、味方の反撃を待ちます。

しかし8回、4番手の五十嵐投手が鳥谷選手の安打と申告敬遠などで二死満塁のピンチを招くと、マルテ選手に押し出し四球を与え、4点目を失います。なおも満塁のピンチで続く高山選手に死球を与え、5点目を献上します。ここで五十嵐投手は降板し、5番手・大下投手がマウンドへ。大下投手は梅野選手をサードゴロに打ち取ります。

3点を追う打線は9回、タイガース3番手のドリス投手に三者凡退に抑えられて試合終了。打線が4安打と振るわず、2対5で敗れています。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 西 勇輝(4勝7敗0S)
セーブ投手 阪神 ドリス(4勝3敗19S)
敗戦投手 ヤクルト 山中 浩史(0勝2敗0S)
本塁打 阪神 近本 光司 7号 3ラン(5回)
ヤクルト バレンティン 17号 ソロ(4回)
バッテリー
  阪神 西 勇輝、ジョンソン、ドリス - 梅野 隆太郎
ヤクルト 山中 浩史、梅野 雄吾、近藤 一樹、五十嵐 亮太、大下 佑馬 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります