• ヤクルト
  • 5 - 4 試合終了
  • 巨人

2019年7月17日(水) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第14回戦 6勝8敗0分
  • 観衆数 29,169人
戦評

青木選手、バレンティン選手にホームランが飛び出し勝利を飾る!

17日(水)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。先発・山田大投手は初回、先頭の若林選手にセンターへの安打を浴びますが、坂本勇選手をライトフライに打ち取ると、飛び出していた若林選手を刺し併殺打。続く丸選手をファウルフライに打ち取ります。

打線はその裏、一死から山崎選手、青木選手の連打などで二死一、二塁のチャンスを作るとバレンティン選手がレフトへタイムリーを放ち先制に成功します。

山田大投手は2回を走者を許しながらも無失点に抑えると、3回は三者凡退に切って取るピッチングを見せます。しかし4回、先頭の坂本勇選手にライトスタンドへ27号ソロを浴び、同点とされてしまいます。

勝ち越したい打線は5回、山田選手、山崎選手が連打で出塁すると、続く青木選手がライトスタンドへ11号3ランを放ち勝ち越しに成功。さらに一死後、バレンティン選手のレフトスタンドへ飛び込む16号ソロで追加点を奪います。

しかし直後の6回、山田大投手は先頭の若林選手に二塁打を浴びると、坂本勇選手にレフトスタンドへ28号2ランを運ばれ5対3。ここで2番手・梅野投手にスイッチしますが、丸選手に四球、岡本選手に安打を浴びるなど一死一、三塁のピンチを招くと、続く亀井選手にレフトへの犠牲フライを浴び1点差に詰め寄られます。
7回は、3番手・近藤投手が大城選手に四球、山本選手に犠打を決められ一死二塁とされますが、後続を打ち取り得点を与えません。

打線はその裏、二死から中村選手がライトへ二塁打を放ちますが、後続が倒れチャンスを活かすことができません。

4番手のハフ投手は8回、一死から岡本選手にライトへの安打を浴びますが、後続を打ち取るピッチングを見せます。

追加点が欲しい打線はその裏、一死から山田選手が四球を選ぶと、山崎選手が犠打を成功させ得点圏に走者を進めます。続く青木選手の内野安打で二死一、三塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

迎えた9回、5番手・マクガフ投手は先頭の代打・重信選手のセンターへの安打と盗塁などで、一死三塁のピンチを招きますが、続く山本選手を空振りに仕留めると、若林選手を内野ゴロに打ち取り5対4で試合終了。青木選手に11号3ラン、バレンティン選手に16号ソロが飛び出すなど打線が奮起し、白星を飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 山田 大樹(2勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト マクガフ(4勝1敗4S)
敗戦投手 巨人 メルセデス(6勝5敗0S)
本塁打 ヤクルト 青木 宣親 11号 3ラン(5回)バレンティン 16号 ソロ(5回)
巨人 坂本 勇人 27号 ソロ(4回)坂本 勇人 28号 2ラン(6回)
バッテリー
  ヤクルト 山田 大樹、梅野 雄吾、近藤 一樹、ハフ、マクガフ - 中村 悠平
巨人 メルセデス、大江 竜聖、澤村 拓一、デラロサ、田口 麗斗 - 大城 卓三

後日、公式記録に修正される場合があります