• ヤクルト
  • 3 - 6 試合終了
  • 巨人

2019年7月16日(火) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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1
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3
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0
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6
3
H
10
9
E
0
0
  • 第13回戦 5勝8敗0分
  • 観衆数 29,771人
戦評

3回に一時同点に追いつくも、踏ん張れず…

16日(火)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。先発の高梨投手は初回、二死一塁から岡本選手にセンターへ16号2ランを浴び、先制を許します。2回にも若林選手の内野安打と小林選手の安打で一死一、三塁のピンチを招くと、山口投手にスクイズを決められ、0対3とリードを広げられてしまいます。

反撃したい打線は3回、一死から山田選手が二塁打、青木選手が安打を放ち、一、三塁に走者を進めると、バレンティン選手、村上選手が連続でタイムリーを放ち1点差に詰め寄ります。なおも一死一、三塁で雄平選手がレフトへの犠牲フライを放ち同点とします。

しかし4回、ビヤヌエバ選手への四球、小林選手の二塁打などで二死一、三塁のピンチを招くと、亀井選手にタイムリーを浴び、勝ち越しを許してしまいます。

1点ビハインドで迎えた7回には2番手・梅野投手が登板しますが、先頭の亀井選手にライトスタンドへ9号ソロを運ばれ、3対5と2点を追いかける展開に。

8回には3番手でルーキーの清水投手がマウンドへ。若林選手の四球と重信選手の進塁打で二死二塁のピンチを招くと、小林選手にセンターへタイムリーを打たれ、6点目を奪われます。

9回は4番手・大下投手、5番手・久保投手がマウンドに上がり無失点に抑えます。打線はその裏、先頭の中村選手が二塁打を放ちますが、後続が倒れて試合終了。3対6で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 山口 俊(10勝2敗0S)
セーブ投手 巨人 中川 皓太(3勝1敗15S)
敗戦投手 ヤクルト 高梨 裕稔(4勝6敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人 岡本 和真 16号 2ラン(1回)亀井 善行 9号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト 高梨 裕稔、梅野 雄吾、清水 昇、大下 佑馬、久保 拓眞 - 中村 悠平
巨人 山口 俊、田口 麗斗、マシソン、中川 皓太 - 小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります