• ヤクルト
  • 4 - 7 試合終了
  • 巨人

2019年7月15日(月) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 長野

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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R
7
4
H
16
10
E
1
2
  • 第12回戦 5勝7敗0分
  • 観衆数 25,442人
戦評

延長11回に勝ち越しを許し、カード初戦を落とす…

15日(月・祝)、長野オリンピックスタジアムでの読売ジャイアンツ戦。先発・石川投手は初回、亀井選手を内野ゴロ、坂本勇選手をファウルフライ、丸選手を見逃し三振に切って取り三者凡退に抑えます。しかし2回、岡本選手、陽選手に連打を浴びるなど一死満塁のピンチを招くと、炭谷選手にライトへの犠牲フライを浴び先制を許してしまいます。3回は、走者を許しながらも無失点に抑えるピッチングを見せます。

打線はその裏、先頭の石川投手、山田選手が連打を放つなど無死満塁のチャンスを作ると、バレンティン選手の内野ゴロの間に1点を奪い同点とします。

しかし直後の4回、石川投手は二死からビヤヌエバ選手にレフトへの安打を浴びると、炭谷選手にライトへのタイムリー二塁打を浴び、再び勝ち越しを許します。

反撃したい打線はその裏、先頭の中村選手が四球を選ぶと、石川投手が見事バントを決めるなど二死満塁のチャンスを作ります。ここでバレンティン選手がタイムリー内野安打を放ち同点とすると、続く村上選手のライトへの2点タイムリーで勝ち越しに成功します。

石川投手は5回、先頭の坂本勇選手に26号ソロを浴びてしまいます。二死までこぎつけますが、陽選手と若林選手に連続安打を浴びたところで2番手・梅野投手にスイッチ。梅野投手はビヤヌエバ選手を空振り三振に切って取りピンチを切り抜けます。梅野投手は6回も続投し、三者凡退に切って取る好リリーフを見せます。
7回、3番手・近藤投手は一死から丸選手にライトへ安打を浴びますが、岡本選手を空振り三振に切って取ると、中村選手が丸選手の盗塁を刺し無失点に抑えます。

その裏、打線は一死から西浦選手、中村選手が連打を放つなど二死満塁としますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

4番手のハフ投手は8回、先頭の陽選手に安打を浴びると、続く若林選手にバントを決められ一死二塁とされます。ここでビヤヌエバ選手にレフトへのタイムリー二塁打を浴び、同点に追いつかれてしまいます。
9回、5番手・マクガフ投手がマウンドに上がると、二死から丸選手に四球を与えますが岡本選手を空振り三振に仕留めます。
延長に突入した10回、6番手・五十嵐投手は三者凡退のピッチングを見せます。しかし続投した11回、代打・立岡選手にセンターへの安打を浴びると自身のエラーで勝ち越しを許してしまいます。なおも無死三塁から亀井選手に8号2ランを浴び、4対7とされたところで7番手・清水投手にスイッチ。清水投手は走者を許しながらも後続を打ち取り、これ以上得点を与えません。

追いつきたい打線はその裏、先頭の青木選手が相手のエラーで出塁しますが、後続が倒れ4対7で試合終了。延長11回に得点を許し、敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 マシソン(1勝0敗1S)
セーブ投手 巨人 中川 皓太(3勝1敗14S)
敗戦投手 ヤクルト 五十嵐 亮太(5勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人 坂本 勇人 26号 ソロ(5回)亀井 善行 8号 2ラン(11回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、梅野 雄吾、近藤 一樹、ハフ、マクガフ、五十嵐 亮太、清水 昇 - 中村 悠平
巨人 桜井 俊貴、鍵谷 陽平、田口 麗斗、デラロサ、大竹 寛、澤村 拓一、マシソン、中川 皓太 - 炭谷 銀仁朗、小林 誠司、大城 卓三

後日、公式記録に修正される場合があります