• 楽天
  • 7 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2019年6月12日(水) vs 楽天

セ・パ交流戦 18:00 楽天生命パーク

 
ヤクルトヤクルト
楽天楽天
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  • 第2回戦 0勝2敗0分
  • 観衆数 27,023人
戦評

村上選手の17号2ランなどで追い上げるも、反撃及ばず敗戦…

12日(水)、楽天生命パーク宮城での東北楽天ゴールデンイーグルス戦。スワローズは初回、2つの四球と山田選手の安打などで二死満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ先制点を奪うことができません。

その裏、先発・館山投手は死球と盗塁などで三塁に走者を背負うと、浅村選手の犠牲フライで1点を失います。
2回は2奪三振含む三者凡退に仕留めますが、3回は安打と四球などで二死満塁のピンチを招くと、ウィーラー選手にレフトへの2点タイムリーを浴び、リードを広げられてしまいます。

反撃したい打線は直後の4回、先頭のバレンティン選手がレフトへの安打で出塁すると、村上選手がライトスタンドに飛び込む17号2ランを放ち、1点差と詰め寄ります。

4回、2番手でマウンドに上がった清水投手は、二死から島内選手に安打を許しますが、後続を抑えると、5回は三者凡退に切って取ります。清水投手は6回のマウンドにも上がりますが、一死から四球と味方のエラーなどで一、三塁に走者を背負うと、茂木選手のタイムリー、島内選手のタイムリー二塁打で2点を失います。続く浅村選手に四球を与えたところで、3番手・ハフ投手にスイッチしますが、ハフ投手はブラッシュ選手に犠牲フライを浴びてしまいます。
さらに7回、4番手・五十嵐投手は四球と小郷選手の安打で一、三塁に走者を背負うと、太田選手の内野ゴロの間に三走の生還を許し、2対7とされてしまいます。

打線は直後の8回、3つの四球などで二死満塁のチャンスを迎えると、代打・荒木選手がライトへ2点タイムリーを放ちます。

その裏、5番手・近藤投手は二死から四球で走者を背負いますが、後続を空振り三振に切って取ります。

迎えた9回、二死からバレンティン選手が四球で出塁しますが、後続が倒れ試合終了。反撃及ばず敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 楽天 久保 裕也(1勝0敗0S)
セーブ投手 楽天 松井 裕樹(1勝2敗21S)
敗戦投手 ヤクルト 館山 昌平(0勝1敗0S)
本塁打 楽天
ヤクルト 村上 宗隆 17号 2ラン(4回)
バッテリー
  楽天 熊原 健人、久保 裕也、森原 康平、青山 浩二、宋 家豪、高梨 雄平、松井 裕樹 - 太田 光
ヤクルト 館山 昌平、清水 昇、ハフ、五十嵐 亮太、近藤 一樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります