• 中日
  • 3 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2019年4月20日(土) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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5
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H
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10
E
0
1
  • 第5回戦 3勝2敗0分
  • 観衆数 32,477人
戦評

8回に同点とされるも、9回に雄平選手の2点タイムリーで勝ち越し、接戦を制す!

20日(土)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・石川投手は初回、京田選手に安打と盗塁を許し、二死二塁とされると、ビシエド選手にタイムリー二塁打を浴び、先制点を奪われます。

打線は3回、太田選手がライトスタンドへ1号ソロを放り込み、試合を振り出しに戻します。

その裏、石川投手は三者凡退に切って取ると、4回と5回は走者を許しながらも要所を締めるピッチングで追加点を許しません。

すると6回、バレンティン選手のフェンス直撃の二塁打、雄平選手の安打などで一死一、三塁とチャンスを広げます。ここで西浦選手がライトへタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します。さらに今季初出場となった代打・川端選手がレフトへタイムリーを放ち、3対1とリードを広げます。

その裏、2番手・マクガフ投手は、大島選手とビシエド選手に連打を浴び、無死一、二塁のピンチを招きますが、アルモンテ選手と高橋選手を三振に仕留めると、阿部選手を内野ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。
7回、3番手・梅野投手は代打・松井雅選手に二塁打を浴びるなど、一死三塁のピンチを招くと、平田選手の犠牲フライで1点差に詰め寄られます。
8回は4番手・近藤投手が安打と四球で二死満塁のピンチを招くと、松井雅選手にも四球を与え、押し出しで同点とされてしまいます。ここで5番手・五十嵐投手にスイッチ。五十嵐投手は福田選手を三振に仕留め、逆転は許しません。

直後の9回、大引選手の四球と青木選手の安打などで一、三塁とすると、山田選手が四球を選び、一死満塁とします。二死後、雄平選手がレフトへ2点タイムリーを放ち、5対3と再び勝ち越しに成功します。

その裏、6番手・石山投手がきっちりと3人で締め、試合終了。接戦を制しました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 五十嵐 亮太(3勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(1勝1敗4S)
敗戦投手 中日 鈴木 博志(0勝1敗6S)
本塁打 中日
ヤクルト 太田 賢吾 1号 ソロ(3回)
バッテリー
  中日 柳 裕也、又吉 克樹、田島 慎二、佐藤 優、鈴木 博志 - 加藤 匠馬、松井 雅人
ヤクルト 石川 雅規、マクガフ、梅野 雄吾、近藤 一樹、五十嵐 亮太、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります