• ヤクルト
  • 9 - 5 試合終了
  • 阪神

2019年4月16日(火) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:20 松山

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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  • 第4回戦 2勝2敗0分
  • 観衆数 19,424人
戦評

村上選手が初回に流れを引き寄せる4号3ラン!原樹理投手はチーム初の完投勝利!

16日(火)、松山・坊っちゃんスタジアムでの阪神タイガース戦。先発・原樹理投手は一死から糸原選手、糸井選手に連打を浴びると、大山選手にレフトへタイムリーを浴び、1点を失います。二死後、ナバーロ選手にタイムリーを許し、2点を献上します。

反撃したい打線はその裏、太田選手、青木選手の連打、山田選手の四球で無死満塁のチャンスを作ると、バレンティン選手が押し出しの四球を選び、1点を返します。さらに雄平選手のショートゴロの間に走者が還り、2対2の同点に追いつきます。二死後、村上選手が右中間へ4号3ランを放ち、勝ち越しに成功。この回、一挙5点を奪います。

続く2回、一死から山田選手が三塁打を放つと、続くバレンティン選手が四球を選び一、三塁に走者を進めます。ここで雄平選手がライトへタイムリーを放ち、6点目を奪います。なおも一死一、三塁のチャンスで西浦選手がセンターへタイムリーを打ち、7対2とリードを広げます。さらに4回、一死からバレンティン選手が左中間へ4号ソロを放ち、8対2とリードを大きく広げます。

6回、原樹理投手は福留選手の二塁打などで一死三塁のピンチを背負うと、梅野選手のセカンドゴロの間に三走・福留選手が生還し、3点目を奪われます。

好調の打線は7回、村上選手の二塁打と2つの四球で二死満塁のチャンスを作ると、青木選手が押し出し四球を選び、9点目を奪います。

8回をこの試合3度目となる三者凡退に抑えた原樹理投手は9回もマウンドへ。二死三塁から中谷選手に2号2ランをライトスタンドへ運ばれ、9対5と追い上げられます。しかし、その後は後続を抑えて試合終了。原樹理投手はチーム初の完投勝利を飾り、チームは3連勝を飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 阪神 ガルシア(0勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 村上 宗隆 4号 3ラン(1回)バレンティン 4号 ソロ(4回)
阪神 中谷 将大 2号 2ラン(9回)
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理 - 中村 悠平
阪神 ガルシア、守屋 功輝、岩崎 優、島本 浩也、尾仲 祐哉 - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります