• 巨人
  • 6 - 11 試合終了
  • ヤクルト

2019年4月14日(日) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
1
1
2
2
0
0
3
5
4
4
0
0
5
3
0
6
0
0
7
2
0
8
0
0
9
0
0
R
11
6
H
17
9
E
0
1
  • 第3回戦 2勝1敗0分
  • 観衆数 43,021人
戦評

打線が爆発し17安打11得点!4カード連続の勝ち越しを決める!

14日(日)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、一死から青木選手がライトスタンドへ3号ソロを放ち先制します。しかしその裏、先発の高橋投手は二死から丸選手に四球を与えると、続く岡本選手に左中間へ5号2ランを運ばれ、逆転を許します。

勝ち越したい打線は3回、青木選手のセーフティーバント、山田選手の安打で一、三塁に走者を進めると、バレンティン選手がレフトへ同点のタイムリーを放ちます。一死後、西浦選手が左中間へ2号3ランを放ち、勝ち越しに成功します。二死後、中村選手、高橋投手の連打で一、二塁のチャンスを作ると、太田選手がライトへタイムリーを打ち、6点目を奪います。

4点のリードをもらった高橋投手ですが、その裏に二死一塁から丸選手にバックスクリーン左に飛び込む4号2ランを打たれます。続く岡本選手を四球で歩かせると、ビヤヌエバ選手に3号2ランをレフトスタンドへ運ばれ、6対6の同点に追いつかれてしまいます。

4回は2番手・五十嵐投手がしっかりと三者凡退に抑えます。5回、先頭の村上選手がセンターバックスクリーンに飛び込む勝ち越しの3号ソロを放ちます。さらに中村選手が二塁打を放つと、廣岡選手の犠打に相手の悪送球が重なり1点を追加。一死後、青木選手が犠牲フライを放ち、9対6と点差を広げます。

5回、6回は3番手・ハフ投手が走者を出しながらも粘りのピッチングで2イニングを無失点に抑えます。

7回、打線は先頭の中村選手が安打を放つと、廣岡選手が犠打を成功させ、得点圏へ走者を進めます。ここで代打・西田選手がタイムリー二塁打を放ち、10対6に。なおも二死三塁の場面で山田選手がセンターへタイムリーを放ち、11対6と突き放します。

その裏は4番手・梅野投手、8回は5番手・近藤投手が無失点に抑える好リリーフを見せます。

5点リードで迎えた9回、6番手の石山投手は大城選手、坂本勇選手、丸選手を三者凡退に抑えて試合終了。11対6で勝利し、4カード連続の勝ち越しを決めました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 五十嵐 亮太(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 宮國 椋丞(0勝1敗0S)
本塁打 巨人 岡本 和真 5号 2ラン(1回)丸 佳浩 4号 2ラン(3回)ビヤヌエバ 3号 2ラン(3回)
ヤクルト 青木 宣親 3号 ソロ(1回)西浦 直亨 2号 3ラン(3回)村上 宗隆 3号 ソロ(5回)
バッテリー
  巨人 畠 世周、宮國 椋丞、戸根 千明、桜井 俊貴、中川 皓太、坂本 工宜 - 小林 誠司、大城 卓三
ヤクルト 高橋 奎二、五十嵐 亮太、ハフ、梅野 雄吾、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります