• ヤクルト
  • 3 - 7 試合終了
  • 巨人

2018年7月11日(水) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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3
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5
1
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R
7
3
H
10
13
E
1
0
  • 第14回戦 5勝9敗0分
  • 観衆数 30,295人
戦評

序盤の失点が響き、前半戦最後の試合を白星で飾れず…

11日(水)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。プロ初先発のスワローズ先発・大下投手は初回、坂本勇選手の内野安打で走者を背負うと、一死後、マギー選手にセンターへの10号2ランを浴び、先制を許します。

その裏、西浦選手の四球、青木選手の安打で一、二塁とすると、一死後、バレンティン選手がレフトへタイムリーを放ちます。続く雄平選手がレフトへの安打を放ち満塁とチャンスを広げると、川端選手のショートゴロの間に三走・青木選手が生還し、すぐさま同点とします。

大下投手は2回を三者凡退に仕留めますが、3回に吉川尚選手に三塁打を浴びると、マギー選手にタイムリー二塁打を運ばれ、勝ち越しを許します。続く岡本選手を三振に仕留めますが、亀井選手にライトスタンドへ7号2ランを運ばれたところでマウンドを後にします。2番手で登板した原樹理投手は、長野選手、陽選手を連続の空振り三振に切って取ります。
4回も続投の原樹理投手は、二死から坂本勇選手にセンターへの安打を浴びますが、吉川尚選手を三振に切って取り、無失点で切り抜けます。
5回、3番手・星投手は一死から岡本選手、亀井選手の連打、長野選手への四球で満塁のピンチを招くと、陽選手に押し出しの四球を与え、1点を失います。
6回、4番手・近藤投手は1番から始まる好打順のジャイアンツ打線を三者三振に仕留める好リリーフを見せます。

その裏、坂口選手が安打で出塁すると、一死後、藤井選手がライトへタイムリー二塁打を放ち、1点を返します。

7回、前の回から続投の近藤投手は、一死から亀井選手に8号ソロを浴びます。
8回は5番手・中尾投手が2つの四球などで二死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
9回は6番手・石山投手が三者凡退に切って取り、味方の反撃を待ちます。
その裏、二死から雄平選手が内野安打で出塁しますが、後続が倒れ試合終了。前半戦最後の試合を、白星で飾ることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 山口 俊(7勝6敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 大下 佑馬(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人 マギー 10号 2ラン(1回)亀井 善行 7号 2ラン(3回)亀井 善行 8号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト 大下 佑馬、原 樹理、星 知弥、近藤 一樹、中尾 輝、石山 泰稚 - 中村 悠平
巨人 山口 俊、田原 誠次、上原 浩治、マシソン - 宇佐見 真吾、小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります