• ヤクルト
  • 5 - 6 試合終了
  • DeNA

2018年4月21日(土) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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  • 第4回戦 2勝2敗0分
  • 観衆数 30,873人
戦評

山田選手のタイムリーで先制するも、延長10回に勝ち越し許し接戦を落とす…

21日(土)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズ先発・石川投手は初回、二死から筒香選手に四球を与えるものの、後続を抑え無失点に抑えます。

その裏、青木選手が四球で出塁すると、バリオス投手のボークで二塁に進みます。ここで山田選手がライトへタイムリー三塁打を放ち先制すると、二死後、雄平選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、1点を追加します。

しかし直後の2回、石川投手は宮崎選手にセンターへ3号ソロを浴び1点を失います。3回には神里選手の二塁打と大和選手の犠打で、一死三塁のピンチを招くと、筒香選手のレフトへの犠牲フライで同点とされてしまいます。

その裏、坂口選手の四球、山田選手と雄平選手の安打などで一死満塁とすると、西浦選手の内野ゴロの間に1点を挙げ勝ち越しに成功します。さらにバリオス投手の連続の暴投で2点を加え、5対2とリードを広げます。

石川投手は4回を三者凡退に抑えますが、続く5回、味方のエラーと盗塁で二死二塁とされると、大和選手にセンターへのタイムリー二塁打を浴び、1点を返されます。
さらに6回、先頭のロペス選手に4号ソロを浴びたところで、2番手・近藤投手にスイッチ。近藤投手はこの回を無失点に抑えると、続く7回も三者凡退に抑える好リリーフを見せます。
8回は3番手・石山投手が走者を背負いながらも、要所を締めるピッチングで無失点で切り抜けます。
迎えた9回、4番手・カラシティー投手は、一死から桑原選手にレフトへの二塁打を浴びると、代打・中川大選手にセンターへタイムリー二塁打を許し、同点とされてしまいます。

その裏、中村選手の安打などで二死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ、試合は延長に入ります。

10回、5番手・秋吉投手は一死から筒香選手にライトスタンドへ5号ソロを運ばれ、勝ち越しを許してしまいます。
その裏、二死から雄平選手が内野安打で出塁しますが、後続が倒れ試合終了。接戦をものにすることができませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 DeNA パットン(1勝0敗0S)
セーブ投手 DeNA 山﨑 康晃(0勝0敗8S)
敗戦投手 ヤクルト 秋吉 亮(1勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
DeNA 宮﨑 敏郎 3号 ソロ(2回)ロペス 4号 ソロ(6回)筒香 嘉智 5号 ソロ(10回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、近藤 一樹、石山 泰稚、カラシティー、秋吉 亮 - 中村 悠平
DeNA バリオス、三嶋 一輝、砂田 毅樹、三上 朋也、パットン、山﨑 康晃 - 嶺井 博希、戸柱 恭孝

後日、公式記録に修正される場合があります