• 巨人
  • 3 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2017年9月26日(火) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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2
0
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3
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  • 第24回戦 8勝16敗0分
  • 観衆数 45,653人
戦評

チャンスは作るものの、あと1本が出ず零封負け…

26日(火)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発・岩橋投手は初回、先頭の陽選手にセンターへの安打を許しますが、続くマギー選手を併殺に打ち取ると、坂本選手にも安打を浴びますが後続を抑え無失点で切り抜けます。

しかし続く2回、村田選手、長野選手に連打を浴び無死一、三塁のピンチを招くと、続く中井選手にセンターへのタイムリーを浴び先制を許します。なおもピンチは続き、小林選手の犠打で一死二、三塁とされますが、後続を打ち取りこのピンチを最少失点で切り抜けます。

打線は4回、先頭の坂口選手がこの日チーム初安打となる右中間への二塁打を放つと、続く山崎選手の進塁打で一死三塁と同点のチャンスを作りますが、あと1本が出ず得点を奪うことができません。

するとその裏、一死から中井選手にレフトスタンドへ5号ソロを運ばれ追加点を奪われてしまいます。
さらに6回、5回からマウンドに上っている2番手・山本投手が、一死から長野選手に左中間への16号ソロ浴びてしまい、0対3とさらにリードを広げられてしまいます。

反撃に出たい打線は直後の7回、先頭のリベロ選手が内野安打で出塁すると、二死後、藤井選手がレフトへの安打を放ち一、二塁のチャンスを作ります。ここで、この回からマウンドに上っているジャイアンツ2番手・西村投手がアクシデントにより降板し、3番手・池田投手にスイッチします。この代わり端を代打・荒木選手が捉え、センターへの安打で満塁とチャンスを広げますが、ここでもあと1本が出ず得点を奪えません。

その裏、スワローズはマウンドに3番手・石山投手が上がると、この回を三者凡退に打ち取ります。さらに続く8回、今日1軍に昇格した中尾投手が4番手としてマウンドに上がり、満塁のピンチを招きますが後続を抑え無失点で切り抜けます。

迎えた9回、追いつきたい打線は一死から中村選手が左中間への二塁打で出塁すると、奥村選手の進塁打で三塁まで進みますが、あと1本が出ず試合終了。零封負けを喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 菅野 智之(17勝5敗0S)
セーブ投手 巨人 カミネロ(3勝5敗28S)
敗戦投手 ヤクルト 岩橋 慶侍(0勝2敗0S)
本塁打 巨人 中井 大介 5号 ソロ(4回)長野 久義 16号 ソロ(6回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 菅野 智之、西村 健太朗、池田 駿、マシソン、カミネロ - 小林 誠司
ヤクルト 岩橋 慶侍、山本 哲哉、石山 泰稚、中尾 輝 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります