• ヤクルト
  • 5 - 6 試合終了
  • 巨人

2017年9月25日(月) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
1
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2
0
0
3
0
5
4
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0
5
3
0
6
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7
1
0
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0
9
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0
R
6
5
H
13
7
E
2
0
  • 第23回戦 8勝15敗0分
  • 観衆数 23,464人
戦評

ギルメット投手が来日初安打、打者一巡の猛攻で5点先制するも、リードを守り切れず逆転負け…

25日(月)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発のギルメット投手は初回、打者3人で打ち取る危なげない立ち上がりを見せると、続く2回、3回は走者を出しながらも後続を断ち無失点に抑えます。

するとその裏、一死からギルメット投手がライトへ来日初安打を放つと、続く坂口選手が左中間への二塁打を放ち二、三塁のチャンスを作ります。ここで、山崎選手がセンターへのタイムリーを放ち幸先よく先制点を奪います。なおも一、三塁とチャンスは続き、バレンティン選手が四球を選んで満塁とすると、山田選手がレフトへの2点タイムリーを放ち追加点を奪います。ジャイアンツはここで2番手・篠原投手にスイッチしますが、スワローズ打線が代わり端を逃さず、リベロ選手の内野安打で再び満塁とすると、中村選手が押し出し四球を選び1点を追加します。さらに荒木選手もタイムリーを放ち、この回打者一巡の猛攻で5点を奪います。

4回まで無失点に抑えてきたギルメット投手でしたが5回、先頭の小林選手に四球、続く代打・脇谷選手に安打を浴び、無死一、二塁とされてしまいます。その後、陽選手をライトフライ、マギー選手をレフトフライに打ち取り二死としますが、坂本選手に四球を選ばれ満塁のピンチを背負うと、阿部選手に2点タイムリーを浴びてしまいます。続く村田選手にもタイムリー二塁打を浴び2点差に詰め寄られたところで、2番手・石山投手にスイッチします。石山投手は亀井選手を三振に打ち取り追加点を許しません。

しかし続く6回、3番手・松岡投手が一死から小林選手に二塁打を許すと、その後、進塁打と四球で二死一、三塁のピンチを招きます。ここで、マギー選手にタイムリーを浴び1点差に詰め寄られると、7回、4番手・近藤投手が亀井選手にバックスクリーンへ6号ソロを運ばれ、同点に追いつかれてしまいます。

再び突き放したい打線はその裏、先頭の坂口選手がライトへの安打で出塁すると、山崎選手の打球が相手のミスを誘い無死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が打ち取られ得点を奪うことができません。

直後の8回、5番手・秋吉投手が先頭の代打・橋本到選手に内野安打を許し、さらにバッテリーミスと進塁打で一死三塁のピンチを招くと、マギー選手にタイムリーを許し5対6と逆転を許してしまいます。

迎えた9回、なんとか追いつきたい打線は、二死からバレンティン選手、山田選手が続けて四球を選び一、二塁としますが、ジャイアンツ6番手・カミネロ投手から得点を奪うことができず試合終了。逆転負けを喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 マシソン(4勝4敗2S)
セーブ投手 巨人 カミネロ(3勝5敗27S)
敗戦投手 ヤクルト 秋吉 亮(4勝5敗10S)
本塁打 ヤクルト
巨人 亀井 善行 6号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト ギルメット、石山 泰稚、松岡 健一、近藤 一樹、秋吉 亮、ルーキ - 中村 悠平
巨人 吉川 光夫、篠原 慎平、田原 誠次、池田 駿、マシソン、カミネロ - 小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります