• 阪神
  • 6 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2017年8月6日(日) vs 阪神

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 京セラD大阪

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
1
0
3
0
2
4
3
0
5
0
1
6
0
0
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3
8
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0
9
1
X
R
5
6
H
9
9
E
0
2
  • 第18回戦 6勝12敗0分
  • 観衆数 35,768人
戦評

石川投手が5回5安打3失点と試合作るも、終盤に逆転許し3連敗…

6日(日)、京セラドーム大阪での阪神タイガース戦。先発・石川投手は初回、先頭の俊介選手の左中間への二塁打などで、二死三塁のピンチを招きますが、後続を抑え無失点で切り抜けます。

すると2回、大引選手の打球に相手のミスが絡み、二死三塁のチャンスを作ると、続く中村選手の打球も相手のミスを誘い、幸先よく先制点を奪うことに成功します。

その裏、石川投手は三者凡退に抑えますが、続く3回、二死から俊介選手の二塁打、北条選手の四球で一、二塁のピンチを招くと、続く福留選手にライトへ2点タイムリー二塁打を浴び1対2と逆転されてしまいます。

しかし直後の4回、先頭のバレンティン選手がレフトスタンドへ23号ソロを放ち、すぐさま同点に追いつきます。さらに山田選手がセンターへの安打で出塁すると、続くリベロ選手がレフトスタンドへ2号2ランを放ち、勝ち越しに成功します。

5回、石川投手はタイガース先頭の梅野選手にレフトへの二塁打、代打・上本選手の犠牲フライで一死三塁のピンチを招くと、続く俊介選手にレフトへのタイムリーを浴び1点差に詰め寄られます。
6回、2番手で登板した松岡投手は、二死から大山選手にライトへの安打を許しますが、後続を抑え無失点で切り抜けます。

追加点が欲しい打線は7回、西浦選手がライトへの安打で出塁すると、代打・大松選手の進塁打と坂口選手の四球で二死一、二塁とチャンスを広げますが、後続が打ち取られ得点を奪うことができません。

するとその裏、3番手・石山投手は一死から連打で一、二塁のピンチを招くと、代打・伊藤隼選手にバックスクリーンへ2号3ランを運ばれ、再び逆転を許してしまいます。

何とか追いつきたい打線は9回、藤井選手が振り逃げで出塁すると、続く中村選手がレフトへの安打を放ち無死一、三塁とします。ここで西浦選手がライトへの犠牲フライを放ち1点差と詰め寄ります。二死後、坂口選手がライトへの安打を放ち一、三塁とチャンスを広げますが、後続が打ち取られ試合終了。5対6で敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 岩崎 優(2勝0敗0S)
セーブ投手 阪神 ドリス(1勝3敗27S)
敗戦投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝5敗0S)
本塁打 阪神 伊藤 隼太 2号 3ラン(7回)
ヤクルト バレンティン 23号 ソロ(4回)リベロ 2号 2ラン(4回)
バッテリー
  阪神 能見 篤史、藤川 球児、岩崎 優、マテオ、ドリス - 梅野 隆太郎
ヤクルト 石川 雅規、松岡 健一、石山 泰稚、近藤 一樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります