• ヤクルト
  • 1 - 11 試合終了
  • 阪神

2017年7月21日(金) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
1
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2
1
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3
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0
4
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5
0
0
6
4
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7
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0
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0
9
3
1
R
11
1
H
12
8
E
0
1
  • 第13回戦 5勝8敗0分
  • 観衆数 29,086人
戦評

中村選手が意地のタイムリーを放つも、大量失点で敗戦

21日(金)、神宮球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発・ブキャナン投手は初回を三者凡退に抑える順調な立ち上がりを見せますが、2回に福留選手にセンターへの8号ソロを浴び、先制を許してしまいます。

追いつきたい打線はその裏、中村選手の死球、西浦選手のセンターへの安打などで二死一、三塁とチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

4回、ブキャナン投手は高山選手にライトへの二塁打を許すと、一死後、ロジャース選手にレフトへの1号2ランを浴び、0対3とリードを広げられてしまいます。
さらに6回、一死一塁からロジャース選手の2号2ラン、坂本選手の2点タイムリーなどで7点を追う展開に。

反撃したい打線ですが、5回以降、タイガース先発・秋山投手の前に出塁することができず、得点を挙げることができません。

7回、2番手・ギルメット投手は、二死から味方の守備の乱れが続き1点を失いますが、後続を断ち最少失点で切り抜けると、8回は三者凡退に抑えます。
9回、3番手・風張投手は北条選手のレフトへの安打、高山選手の四球などで一死一、二塁とされると、大山選手にレフトへの2号3ランを浴びてしまいます。

一矢報いたい打線はその裏、坂口選手がライトへの二塁打を放ち出塁すると、二死から中村選手がレフトへのタイムリーを放ち1点を返しますが、反撃もここまで。1対11で敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 秋山 拓巳(8勝4敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト ブキャナン(5勝7敗0S)
本塁打 ヤクルト
阪神 福留 孝介 8号 ソロ(2回)ロジャース 1号 2ラン(4回)ロジャース 2号 2ラン(6回)大山 悠輔 2号 3ラン(9回)
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、ギルメット、風張 蓮 - 中村 悠平
阪神 秋山 拓巳 - 坂本 誠志郎

後日、公式記録に修正される場合があります